「夫」の検索結果
偽装夫婦のはずが、スパダリ契約夫に毎晩翻弄されています
よく訪れる蕎麦屋で偶然、常連客のイケメン・倫柾と知り合った絢奈。お互い顔見知りでしかなかったのに、財産を巡る騒動から結婚相手を探しているという倫柾に契約結婚を申し込まれてしまう。絢奈は困惑しつつも利害の一致から倫柾との結婚に応じることに。すぐに同棲することになり、次々とトラブルに見舞われるうちに二人の気持ちは少しずつ変化し始めて……「このまま一生離さないから、覚悟して」クールな御曹司の意外な素顔に絆される、じれきゅん甘々ラブストーリー!
完璧アルファの溺愛夫は、初心なオメガを愛しすぎている
~ひみつの巣作り計画中~
ある日突然オメガに変性してしまった、元アルファの慧(けい)。ヒートになっていたところを、かつてのライバルだった颯(はやて)に助けられ、そのまま彼と番になり、結婚までしてしまった。中高生時代によく競い合っていたけれど、夫になった颯は、あの頃とは違って慧に優しく、甘く蕩けるような愛をくれる。慧は颯との新婚生活をとても幸せに過ごしていたけれど、ある日ふと思った。――運命の番だから、相手のことを好きって思いこんじゃってる……? でもそれは嫌だった。ちゃんと颯と恋をし合って、しっかり気持ちを積み上げた本当の夫夫になりたい! そうして慧は颯にちゃんと恋をしてもらうべく、とある作戦を始める! 新婚夫夫のあまあまオメガバースBL、ついに書籍化!!
ラスベガスのホテル王は、落札した花嫁を離さない
失恋旅行でラスベガスに来たものの、現地に着いた早々悪い男に騙され、闇オークションに出品されてしまった美緒。そんな彼女を落札したのは、世界各国でホテルを経営する美青年のウィリアムだった。彼は仕事のために「妻」が必要で、契約結婚してほしいと言う。拒否できる立場にない美緒は受け入れることに。戸惑いと不安だらけの彼女に、まるで本当の夫のように優しく接してくる彼。その溺愛っぷりはどんどん加速して……!? 金髪碧眼のホテル王と平凡女子のドラマティック・ラブ、文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
貴族令嬢に生まれたからには念願のだらだらニート生活したい。2
ブラック企業で過労死した前世をもつ伯爵令嬢のマリーは、今世では惰眠をむさぼり、だらだらした生活を送ることを決意する。最高の婚約者・グレイとの仲も順調でこのままぐうたら一直線――と思っていたら、グレイの兄夫婦のまわりに不穏な気配が……。どうやら何者かが、グレイの実家・ルフナー子爵家を陥れようとしているらしい。このままでは、マリーの“だらだらニート生活”が台無しに! 夢の生活を守るため、マリーは黒幕の企みを食い止めようと動き出し……!?
白い結婚のはずが、眠っている間に腹黒ヤンデレ王太子に孕まされました
神託を何よりも重んじるヒラソル帝国の皇女・エステファニア。そんな彼女にくだった神託は、新興国であるロブレ王国の王太子に嫁げというものだった。世界一の歴史と力を持つ帝国の皇女である自分が、できたばかりの王家の男に組み敷かれるなど受け入れられない……。彼女が突きつけた結婚の条件は、夫と一切の肌を合わせない「白き結婚」だった。だが、野蛮な男と蔑んでいたはずの夫・シモンは、驚くほど従順にその条件を受け入れる。偽りの平穏の中、夜な夜なエステファニアを襲う淫らな夢。それが夫による卑劣な罠だとも知らずに……「身に覚えのない妊娠」から始まる、執着と背徳のロイヤル・ラブストーリー!
人間嫌いな公爵様と離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました
人間嫌いと有名な公爵様に嫁いで三年。公爵の妻として努力してきたつもりだ。長年想い続けてきた初恋の人に嫁いだのだから、今でも政略結婚万歳と思っている。だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜も共に過ごさず、仕事に行ってしまった。使用人にも冷遇されて肩身が狭く、これが毎日では参ってしまう。だから少しでも過ごしやすい日々を送るために契約を提案した。「三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、毎日公爵様と関わる時間がほしい」契約は了承され、おかげで毎日辛くても頑張れた。しかし、そんな日々も今日で終わり。たまには思い出してくれたら嬉しい、なんて思っていたのに、なんだか公爵様の様子がおかしくて……!?
Ω令息は、αの旦那様の溺愛をまだ知らない3
Ωの地位が著しく低い王国、シュテルンリヒトにてαの夫ギルベルトと共に王太子妃アデルに仕えているΩのユーリス。実は互いに想い合いながらも不仲を噂されていた夫と心を通わせ、仲睦まじい番となってから少し経ったある日。ユーリスとギルベルトはアデルのお供として、元主であるヴィルヘルムが王妃として暮らす獣人の国ハディールを訪れることに。一人息子のミハエルも連れて向かった先では、変わらず美しいヴィルヘルムが迎えてくれたが、彼は子ができないせいで難しい立場にある様子……そんな中、ヴィルヘルムが事件に巻き込まれたことでユーリスたち夫夫は元主のため、熱砂の国の後宮の陰謀に立ち向かい――?
子づくり婚は幼馴染の御曹司と
子どもが大好きで、自分の家族を作りたいと婚活に励んでいた小百合は、長身であることを理由に婚活相手から振られてしまう。そんな彼女を慰めてくれたのは幼馴染の御曹司・理生だった。彼は「子どもが欲しいなら、俺と結婚しよう」と突然プロポーズ! これは冗談? と、半信半疑のまま軽い気持ちで承諾すると、どんどん話が進められていく。いきなり始まった新婚生活で、小百合は理生に甘くとろかされて――!? 親友関係が最高の夫婦へと変化していく極上マリッジ・ラブ、文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
旦那様は大変忙しいお方なのです1
孤高の美男・レオナルド侯爵のもとに嫁いだリゼット。政略結婚とはいえ、「どうせなら旦那様の心を掴んでみせる」と意気込んでいた彼女を待っていたのは――まさかの新郎不在の結婚式!? その後もレオナルドは一度も姿を見せず、リゼットは広い屋敷でひたすら孤独な日々を送ることに。「政略結婚の妻など、会う価値もない――そうお考えなのですね?」ついに堪忍袋の緒が切れたリゼットは、レオナルドの部屋に“とある罠”を仕掛け、華麗に宣戦布告! 名門侯爵家を舞台に、プライドと意地を懸けた夫婦喧嘩が今、始まる――!! ◆ コミックシーモアにて1月30日より電子先行配信予定(紙書籍・その他電子書店:2026年4月下旬発売予定 )◆
悪女役らしく離婚を迫ろうとしたのに、夫の反応がおかしい
王太子妃シャルロットは、見初められて結婚した夫・ジェラートとの冷え切った関係に悩んでいた。ある日、ひょんなことから前世を思い出した彼女は悟ってしまう――自分が小説の中の悪女役に転生したことを。そして、夫を奪った新聖女に嫉妬し、処刑される未来が待っているということを……。そんな結末は絶対に回避したい! 離婚しようと考えた シャルロットは、夫にさらに嫌われるべく、あえて悪女らしくふるまうことにした。すると、なぜか夫の溺愛が加速していって――!?
華麗に離縁してみせますわ!6
没落寸前のバークレア伯爵家に嫁いだローザは、夫・エイドリアンと共に領地復興に奮闘中! そんなある日、近隣の村で働き手の男性たちが次々と行方不明になる事件が発生! 調査を進めると、その裏には「魔女の秘薬」復活を企む勢力がいることが判明。ローザとエイドリアンは、ローザの父・ドルシア子爵にも協力を仰ぎ、事件の解決を目指すが――!?
離縁を覚悟していたのに、腹黒王子に夜毎淫らに溺愛されています
”美貌の王子”の二つ名を持つ完璧な夫・リシャルドと結婚した伯爵令嬢のユスティア。不釣り合いな夫婦と囁かれていることを知りつつも、夫の引き立て役として公務に励むユスティアだったが、夫が聖女に見初められて……新婚早々、まさかの離婚危機⁉ 不安を感じながらもリシャルドに毎晩愛され、ますます彼から離れられなくなる。しかしとある出来事から、聖女に取引を持ち掛けられ――苦悩の末、リシャルドとの別れを覚悟するユスティアだったが「そんなこと、絶対に俺は認めないから」といつも優しい夫が豹変して⁉ 「今すぐに……ここで孕んで?」微笑みの裏に隠された夫の底知れぬ執愛に溺れていく、濃密ロマンス!
契約妻は極上御曹司に秘めやかに愛でられる
浮気が原因で彼氏と別れた直後、養父母の会社を助けるために大企業の御曹司・央臣と結婚した紗綾。これも契約と割り切って新居に引っ越すものの、夫はいつまで経ってもやってこない。それに加えて、結婚を公表していないこと、央臣に「妻としての役割は求めない」と言われたこともあって、彼は自分に興味がないのだと結論付けた。だけど、ある一夜をきっかけに二人の距離が縮まり、央臣はたびたび紗綾のもとを訪れるように。さらに子作りの話まで出てきて……!?
悪妻なので離縁を所望したけど、旦那様が離してくれません。2
社交界で“悪妻”と評判だったが、毒殺されそうになって日本人だった前世を思い出した公爵夫人のロレッタ。毒殺未遂事件を解決し、穏やかに過ごしていたある日、夫のアルフレードが仕事で鉄道開通式に出席することになった。アルフレードの頼みでその出張に付き合い、テルディノス伯爵領を訪れたロレッタは、街で偶然出会ったテルディノス伯爵に夜会に誘われる。父・ルビアス侯爵の思惑もあって参加した夜会で、なんとテルディノス伯爵の殺人未遂事件に巻き込まれてしまい――?
人形となった王妃に、王の後悔と懺悔は届かない
国王夫妻が急逝し、王太子であるリオーシュが若き王となった。リオーシュは侯爵家令嬢エウロペアを王妃に指名する。彼女はそれを承諾し、二人は支え合って少しずつ絆を育んでいった。そんな折、エウロペアの妹カトレーダがリオーシュのもとを訪れる。その日から頻繁に会うようになった二人に心悩ませていたある時、エウロペアは彼が妹の肩を抱いて自室に入る姿を目撃してしまう。そして、神の『呪い』が発動した。エウロペアから五感が次々と失われ、彼女は動かず、物言わぬ“人形”となったのだが――!?
あなたの愛など要りません3
「過去の私は もういない」 愛のない夫に命を奪われ、気付けば時間は結婚式当日へと巻き戻っていた――。二度目の人生、ラシェルが選んだのは夫の愛ではなく、息子・ランスロットの幸せだった。惜しみない愛情を注ぎながら過ごす日々は、少しずつ、しかし確実に運命を塗り替えていた。そして迎えたランスの11歳の誕生日。それは、一度目の人生で“母として道を誤った瞬間”が、静かに近づいていることを意味して――!?
あなたに愛や恋は求めません4
自分を蔑ろにする家を出て幸せになるため、筆頭侯爵と結婚したイルーゼ。当初、愛さないという約束で結婚したが、イルーゼは自分を大切にしてくれるヴォルフへ少しずつ想いを寄せていく。愛情は返せなくとも、そんな自分を受け入れてくれた夫に感謝しつつ過ごしていたある日、近隣国の令嬢がお茶会に乱入してくる。その令嬢は長年ヴォルフを想っていて、自分なら彼の感情を取り戻せると、イルーゼにヴォルフとの離婚を要求し……愛を疑う令嬢と感情を失った侯爵の、打算だらけの契約結婚物語、第四弾!
本日、貴方を愛するのをやめます1
王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?
アーシアは王妃の護衛騎士である夫レジェスに献身的に尽くしてきたが、冷遇される毎日を過ごしていた。ある日、玄関先に置かれていた一冊の本に記された“日本語”を目にした瞬間、前世の記憶がよみがえる。ここは小説『禁じられた愛』の世界。物語の主役はレジェスと王妃で、アーシアは王妃暗殺を企み、処刑される悪女にすぎなかった。利用された挙げ句、殺される未来などまっぴら。“ある条件”が揃う三年後に反撃を開始すべく、絶体絶命の状況を打開しようと動き始め……。
後宮の棘5
行き遅れ姫の帰還
「これで、終わりだろうか――」 政略結婚により結ばれた、清劉国の行き遅れ皇女・劉翠玉と湖紅国の禁軍将軍・紅冬隼。度重なる試練を経て心身ともに結ばれた二人は、強敵――紫瑞国の宰相・董伯央が目論む大陸統一を阻止するべく、連合軍を率いていた。早々に決着をつけようと奮闘する翠玉だが、連日の雨と董伯央が講じる予想外の策に振り回されることに。そして、戦況が動いたその時――翠玉と冬隼の関係も大きな変化を迎える。それは、湖紅国の後宮に蔓延る闇に繋がり――? 武闘派夫婦の中華後宮譚、核心に迫る第五弾!