「妾」の検索結果
断罪された当て馬王子と愛したがり黒龍陛下の幸せな結婚1
聖女を虐げたという無実の罪で、兄である第一王子に断罪されたイル。ニヴァーナ国の第二王子でありながら、妾腹ゆえに「ナイナイ王子」と蔑まれてきた彼に、ある日突然、龍人国の王・タイランから政略結婚の申し出が届く。野蛮と恐れられる龍人、しかも男同士の結婚――戸惑いと不安の中でイルは結婚式当日を迎える。けれど出会ったタイランは、誰よりも優しく、イルに甘く愛を囁いてきて――? これは、ひとりぼっちだった王子が真実の愛を知るまでの物語。 ◆ コミックシーモアにて12月1日より電子先行配信予定(紙書籍・その他電子書店:2026年3月上旬発売予定 )◆
聖女の義妹に媚薬を盛られ獣人国に捨てられた結果、愛が重めの夫たちに愛されてます
女神の力を受け継ぐ一族に生まれながら、癒しの力を持つ証明である聖痕がないリディアーヌ。彼女は家族から虐げられる中、肩身の狭い思いをしながら下人に混ざって家業の薬づくりに励んでいた。だが、聖女である義妹の婚約者、第二王子がリディアーヌを愛妾に望んだことで、義妹が激怒。リディアーヌは媚薬を飲まされ、人間が決して足を踏み入れない獣人国との境界にある危険な森に捨てられてしまう。体の疼きが止まらず困惑するリディアーヌの前に、偶然通りかかった獣人の騎士たちが現れる。成り行きで慰めてもらったリディーヌは、彼らに連れられて一妻多夫制の獣人国で暮らすことに──!?
迦国あやかし後宮譚1
妾腹の生まれのため義母から疎まれ、厳しい生活を強いられている莉珠はある日、「宮女募集」の掲示を見つけた。後宮の宮女になればこの状況から抜け出せる…! その一心で家を出た莉珠だったが、宮女試験の場で謎の美丈夫から「見つけた」と詰め寄られ――そのまま宮女を飛び越して、皇帝の妃に選ばれてしまった!? わけもわからぬままに煌びやかな後宮で暮らすことになったけれど、そこには妖たちがたくさんいて…!?
皇太子の愛妾は城を出る
二年前、皇太子の愛妾になった男爵令嬢カスリーンは、それ以来、侍女たちにいじめられ続けている。そんな彼女の心の支えは、幼い頃から夢で会っていた青年ダリー。彼の言葉を胸に暮らしていたところ……皇太子が正妃を迎えることになり、カスリーンは皇太子との別れを決意! 今後のことをダリーに相談するうちに、彼女はダリーが実在するのではないかと思い至る。そこで、こっそり城を出て、旅をはじめたカスリーンだったけれど――!? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
迦国あやかし後宮譚
妾腹の生まれのため義母から疎まれ、厳しい生活を強いられている莉珠。なんとかこの状況から抜け出したいと考えた彼女は、後宮の宮女になろうと決意をし、家を出る。だが宮女試験の場で、謎の美丈夫から「見つけた」と詰め寄られたかと思ったら、そのまま宮女を飛び越して、皇帝の妃に選ばれてしまった! わけもわからぬままに煌びやかな後宮で暮らすことになった莉珠。しかも後宮には妖たちが驚くほどたくさんいて……!?
落とし子と従者の物語
檻の中で死を待つだけの醜い奴隷・クスターはある日、冷たく美しい領主の次男・ユリウスに護衛として買い取られる。ユリウスは妾腹の子であるがゆえに、家族と様々な確執を持ち、さらに定期的に“客”の男たちと体を重ねていた。初めはクスターに対し冷淡なユリウスだったが、純粋で献身的なクスターにその固く閉ざした心を開いていき――。耽美な主従BL、待望の書籍化。
皇太子の愛妾は城を出る
二年前、皇太子の愛妾になった男爵令嬢カスリーン。それ以来、彼女は侍女たちにいじめられ続けている。そんなカスリーンの心を支えたのは、幼い頃から夢で会っていた青年ダリー。ダリーの言葉を胸に、前向きに暮らしていたのだけど……ある日、皇太子が正妃を迎えると言い出し、カスリーンは彼との別れを決意する! そして今後のことをダリーに相談するうちに、カスリーンは彼が実在するのではないかと思い至った。しかもダリーは何か問題を抱えている様子。そこで、城を出た彼女はダリーの力になるべく行動をスタート! ところが次から次へとトラブルに巻き込まれて!?
氷将レオンハルトと押し付けられた王女様
妾の子として、王城の片隅で育てられた末姫リーザ。けれど彼女は、厄介者扱いもなんのその。好きな研究に没頭し、変人と呼ばれても意に介さない日々を過ごしていた。そんなある日、国最北の辺境の地へお嫁に行くことに!? 国王が勝手に決めたお相手は、氷の如く冷たい容貌の「氷将レオンハルト」。突然押し付けられた王女を前に、氷将も少し戸惑っている模様。けれど初夜では、甘くとろける快感を教えてくれて――文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
氷将レオンハルトと押し付けられた王女様
妾の子として、王城の片隅で育てられた末姫リーザ。けれど彼女は、厄介者扱いもなんのその。好きな研究に没頭し、変人と呼ばれても意に介さない、マイペースな日々を過ごしていた。そんなある日、国最北の辺境の地へお嫁に行くことに!? 国王が勝手に決めたお相手は、氷の如く冷たい容貌でカタブツと名高い「氷将レオンハルト」。けれど彼は、リーザが密かに想いを寄せていた人だった。そして迎えた初夜……。突然押し付けられた王女を前に少し戸惑っていた氷将だけど、健気なリーザに心を開き、甘くて濃密な悦びを与えてくれて――。雪深い北国で、とびきり熱い蜜愛生活がはじまる!
これがわたしの旦那さま5
「貴殿の愛妾を譲り受けたい」。大国の皇帝より、愛するシュエラを人質として要求された国王シグルド。もはやシュエラを手離せないシグルドは、それを退けるべく知恵を絞る。一方シュエラは、自ら進んで皇帝のもとに向かっていた。これ以上シグルドが国と自分との間で苦しまないようと……。永久の別れの危機、そして最大のすれ違い。様々な苦難を経て、二人がたどり着いた先は――。国王陛下と愛妾のとびきりピュアなシンデレラストーリー、感動の最終巻!
これがわたしの旦那さま4
静養のため、実家に帰ってきた愛妾シュエラ。家族も街の人たちも、彼女を温かく迎えるけれど、国王シグルドへの想いは募るばかり。そんな折、帰ってきたシュエラのために街の人たちが祝いの席を設けてくれることに。しかし、そこで突然飛び交う怒号。シュエラはその中に懐かしい人の声を聞く。懸命に人だかりをかき分け、彼女が見たものは――。二人のすれ違っていた想いが今重なり合う!? ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー、第4巻!
これがわたしの旦那さま3
胸の痛みを抑え、愛する国王シグルドと王妃エミリアとの間のわだかまりを解いた愛妾シュエラ。シグルドの気持ちは既に自分に向いていることなど知らず……。そんなある日、王城に突然闖入者が! それは何と、亡くなったはずのシグルドの異母兄――!? それを機に王位継承問題、シュエラの妊娠疑惑、おまけに暗殺騒動まで巻き起こり、二人のじれじれの恋にも危機が迫る!? ほんわか+ちょっぴりドキドキのラブファンタジー、第3巻!
これがわたしの旦那さま2
周りからの冷たい仕打ちにも負けず、次第に“愛妾”として宮廷内で認められ始めたシュエラ。まだ本当の意味での“愛妾”とは言えないけれど、国王シグルドとは家族のような、友人のような穏やかな関係を築いていた。そんな時、シグルドの王妃、エミリアより舞踏会への招待状がシュエラのもとに届けられて――? ピュアな愛妾と国王陛下が織りなす、ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー、第2巻!
これがわたしの旦那さま1
「国王陛下には愛妾が必要です」。貧乏伯爵家の娘シュエラは、若き国王シグルドの側近にそう誘われ、世継ぎを産むべく王城に上がることを決意した。だけど王としてのプレッシャーに悩むシグルドは愛妾なんか邪魔者扱い。おまけに城の者達もシュエラには冷たくて……彼女は無事「愛妾」として王城に残れるのか? ほんわか心温まる、ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー!
これがわたしの旦那さま5
「貴殿の愛妾を譲り受けたい」大国の皇帝より、愛するシュエラを人質として要求された国王シグルド。もはやシュエラを手離せないシグルドは、それを退けるべく知恵を絞る。一方シュエラは、自ら進んで皇帝のもとに向かっていた。これ以上シグルドが国と自分との間で苦しまないようと…… 永久の別れの危機、そして最大のすれ違い。様々な苦難を経て、二人がたどり着いた先は――。国王陛下と愛妾のとびきりピュアなシンデレラストーリー、感動の最終巻!
これがわたしの旦那さま4
静養のため、実家に帰ってきた愛妾シュエラ。家族も街の人たちも、彼女を温かく迎えるけれど、国王シグルドへの想いは募るばかり。そんな折、帰ってきたシュエラのために街の人たちが祝いの席を設けてくれることに。しかし、そこで突然飛び交う怒号。シュエラはその中に懐かしい人の声を聞く。懸命に人だかりをかき分け、彼女が見たものは――。二人のすれ違っていた想いが今重なり合う!? ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー、第4巻!
これがわたしの旦那さま3
胸の痛みを抑え、愛する国王シグルドと王妃エミリアとの間のわだかまりを解いた愛妾シュエラ。シグルドの気持ちは既に自分に向いていることなど知らず……。そんなある日、王城に突然闖入者が! それは何と、亡くなったはずのシグルドの異母兄――!? それを機に王位継承問題、シュエラの妊娠疑惑、おまけに暗殺騒動まで巻き起こり、二人のじれじれの恋にも危機が迫る!? ほんわか+ちょっぴりドキドキのラブファンタジー、第3巻!
これがわたしの旦那さま2
周りからの冷たい仕打ちにも負けず、次第に“愛妾”として宮廷内で認められ始めたシュエラ。まだ本当の意味での“愛妾”とは言えないけれど、国王シグルドとは家族のような、友人のような穏やかな関係を築いていた。そんな時、シグルドの王妃、エミリアより舞踏会への招待状がシュエラのもとに届けられて――? ピュアな愛妾と国王陛下が織りなす、ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー、第2巻!
これがわたしの旦那さま
「国王陛下には愛妾が必要です」。貧乏伯爵家の娘シュエラは、若き国王シグルドの側近にそう誘われ、世継ぎを産むべく王城に上がることを決意した。だけど王としてのプレッシャーに悩むシグルドは愛妾なんか邪魔者扱い。おまけに城の者達もシュエラには冷たくて……彼女は無事「愛妾」として王城に残れるのか? ほんわか心温まる、ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー!