「嫁」の検索結果
ラスベガスのホテル王は、落札した花嫁を離さない
失恋旅行でラスベガスに来たものの、現地に着いた早々悪い男に騙され、闇オークションに出品されてしまった美緒。そんな彼女を落札したのは、世界各国でホテルを経営する美青年のウィリアムだった。彼は仕事のために「妻」が必要で、契約結婚してほしいと言う。拒否できる立場にない美緒は受け入れることに。戸惑いと不安だらけの彼女に、まるで本当の夫のように優しく接してくる彼。その溺愛っぷりはどんどん加速して……!? 金髪碧眼のホテル王と平凡女子のドラマティック・ラブ、文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
白い結婚のはずが、眠っている間に腹黒ヤンデレ王太子に孕まされました
神託を何よりも重んじるヒラソル帝国の皇女・エステファニア。そんな彼女にくだった神託は、新興国であるロブレ王国の王太子に嫁げというものだった。世界一の歴史と力を持つ帝国の皇女である自分が、できたばかりの王家の男に組み敷かれるなど受け入れられない……。彼女が突きつけた結婚の条件は、夫と一切の肌を合わせない「白き結婚」だった。だが、野蛮な男と蔑んでいたはずの夫・シモンは、驚くほど従順にその条件を受け入れる。偽りの平穏の中、夜な夜なエステファニアを襲う淫らな夢。それが夫による卑劣な罠だとも知らずに……「身に覚えのない妊娠」から始まる、執着と背徳のロイヤル・ラブストーリー!
人間嫌いな公爵様と離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました
人間嫌いと有名な公爵様に嫁いで三年。公爵の妻として努力してきたつもりだ。長年想い続けてきた初恋の人に嫁いだのだから、今でも政略結婚万歳と思っている。だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜も共に過ごさず、仕事に行ってしまった。使用人にも冷遇されて肩身が狭く、これが毎日では参ってしまう。だから少しでも過ごしやすい日々を送るために契約を提案した。「三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、毎日公爵様と関わる時間がほしい」契約は了承され、おかげで毎日辛くても頑張れた。しかし、そんな日々も今日で終わり。たまには思い出してくれたら嬉しい、なんて思っていたのに、なんだか公爵様の様子がおかしくて……!?
忌み子花嫁は鬼の頭領の溺愛を知る
わたしを「殺した」のは、鬼でした
鬼を狩る一族である「道間」家に生まれながら能力を持たず、忌むべき色である赤髪で生まれたユキは両親から疎まれ、ある日、父によって山奥に捨てられる。夜が更け、凍死寸前の彼女の前に現れたのは、月のように美しい鬼の青年だった。道間を憎む彼に命を絶たれたユキは、気が付くと鬼の里にある彼の屋敷に寝かされていた。鬼の頭領である彼――千早はユキを鬼として生き返らせたという。そのまま彼に仕えることになったユキだが、なぜか千早は彼女を温かい優しさで慈しみ――!?
傷物令嬢の七度目の婚約
幼い頃、背中に刀傷を負った侯爵令嬢ローズ。その際、軍医だった前世を思い出した彼女は、傷のせいで傷物令嬢と揶揄されるように。それから六度の婚約破棄を経験した後、ローズは医師として自立しようとしたが、王命による七回目の婚約が結ばれる。新たな婚約者は若き将軍フェルディナン。事情を抱える者同士、二人は条件つき婚約関係とすることに。しかし生活を共にしていく中で、様々なトラブルに見舞われつつも二人は互いに惹かれ合い……果たしてローズは今度こそ幸せな花嫁になれるのか!?
旦那様は大変忙しいお方なのです1
孤高の美男・レオナルド侯爵のもとに嫁いだリゼット。政略結婚とはいえ、「どうせなら旦那様の心を掴んでみせる」と意気込んでいた彼女を待っていたのは――まさかの新郎不在の結婚式!? その後もレオナルドは一度も姿を見せず、リゼットは広い屋敷でひたすら孤独な日々を送ることに。「政略結婚の妻など、会う価値もない――そうお考えなのですね?」ついに堪忍袋の緒が切れたリゼットは、レオナルドの部屋に“とある罠”を仕掛け、華麗に宣戦布告! 名門侯爵家を舞台に、プライドと意地を懸けた夫婦喧嘩が今、始まる――!! ◆ コミックシーモアにて1月30日より電子先行配信予定(紙書籍・その他電子書店:2026年4月下旬発売予定 )◆
華麗に離縁してみせますわ!6
没落寸前のバークレア伯爵家に嫁いだローザは、夫・エイドリアンと共に領地復興に奮闘中! そんなある日、近隣の村で働き手の男性たちが次々と行方不明になる事件が発生! 調査を進めると、その裏には「魔女の秘薬」復活を企む勢力がいることが判明。ローザとエイドリアンは、ローザの父・ドルシア子爵にも協力を仰ぎ、事件の解決を目指すが――!?
追放令嬢の私が魔族の王太子に溺愛されるまで
トゥグル帝国王太子から熱烈なアプローチを受け、婚約者候補となったリリアナ。けれど厳しい王太子妃教育に耐え、ようやく婚約発表のパーティを迎えた時、婚約者として選ばれたのは違う女性!? 呆然とするリリアナに命じられたのは、魔族が住む弱小国シルワへの輿入れだった。激怒した彼女は、ほぼ隷属国扱いの嫁ぎ先を帝国以上に発展させようと決意。しかし新たな婚約者となったシルワの王太子ゼナは、初対面から彼女に冷たくあたり――!? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
死を望まれた王女は敵国で白い結婚を望む
第一王女でありながら、自ら剣を持ち戦場で軍を率いていたフランツェスカ。突然の帰還命令を受けた彼女を待ち受けていたのは、理不尽な王命――敵将フリードとの政略結婚だった。その背景にあるのは父親である国王と婚約者の裏切り。これは、王座を継ぐ予定のフランツェスカを追放するべく練られた陰謀であった。全てを呑みこみ和平のために嫁いだフランツェスカに対し、フリードは『君を愛することはない』と非情に告げる。しかしそれは、彼女にとっても好都合で――?
あやかし鬼嫁婚姻譚6
花菱家から樹を救い出し、助けに駆けつけた朱道とも無事に再会を果たした里穂。平穏を取り戻したはずが、里穂は再び、謎の妖狐の男に深く愛される夢を見てしまう。朱道への罪悪感は募るばかりだが、彼に打ち明けることができなくて…。一方で樹は、里穂と朱道の互いへの愛情を目の当たりにし、次第に様子がおかしくなっていく。そしてついに、誰も予想しなかった姿へと変貌してしまい――!? 朱道の揺るぎない愛と、妖狐の執念が激しくぶつかり合う、最後の試練が幕を開ける。二人の想いが辿り着く先は――。感動の最終巻!
私を裏切った元家族の皆さま。断罪される準備はよろしいですか?
予知夢を見られる伯爵令嬢シアリンは、姉ラーナの『本当は予知夢を見られず姉の功績を横取りしている』という嘘によって、王太子との婚約が破棄となる。その嘘を両親も信じたせいで実家から見捨てられ、ちょうど釣書が来た男爵令息に嫁ぐことになるが、それはシアリンに密かに想いを寄せていた公爵令息ジェリクの助けだった。そうしてシアリンは自分を信じてくれなかった人たちを見返すことに決める。一方、大嘘つきの姉を信じた家族や王太子は窮地に陥るが、時すでに遅く……
龍神様のかりそめ花嫁
離縁の雨と真の婚姻
家のしきたりによって龍神に嫁いだ葵。「龍神の花嫁」というと聞こえはいいが、会えもしない夫のために隔離されて暮らし、その後離縁され、次の花嫁を産むために嫁ぎ直させられる――いわば捨て駒だ。離縁後、葵は女好きの男の側妻になる。この雨がやめば離縁の合図。諦めつつも、ほのかに憧れていた美貌の男・御蔭に「龍神様の妻でいたい」と話してみると、雨は降りやまなくなった! さらに、なぜか御蔭が「私の花嫁」と言ってきて……!? 孤高の龍神×不遇な花嫁の和風ファンタジー!
重婚なんてお断り! 絶対に双子の王子を見分けてみせます!2
「恥ずかしいところ、全部見せて――」 双子の王子ウィルとリアムの 花嫁に選ばれたクレアは王妃教育に奮闘中。 マナーや外国語の勉強にも勤しみながら、 来る儀式のために夜伽の練習も毎夜あって… 「私は君の全部を知り尽くしたい」 「上手に啼かせてあげるから覚悟して?」と 執着王子といじわる王子からの 本気の求愛が止まらない!? はじめは重婚を回避したかったクレアだけれど、 次第にふたりへの気持ちが変わっていき――…
女嫌い公爵はただ一人の令嬢にのみ恋をする1
嘘をつけない性格のせいで、嫁きおくれてしまった子爵令嬢のジュリア。彼女のもとに、女好きで有名なマーカス・アシュバートン公爵の、結婚相手を探すための夜会の招待状が届いた。彼には興味はないけれど、自分の結婚相手を見つけられるかも。そう考えて夜会に参加したジュリアだったが、とある事件でマーカスと接触する。そこで彼が実は極度の女性不信であることを知るが、それ以降、なぜか執着され始めて……!? 勘違いだらけのいじっぱりラブコメディ、コミカライズ第1巻!
旦那様は妻の私より幼馴染の方が大切なようです
憧れの人ラルフと結婚し、侯爵家に嫁いだセシリア。だが、夢見ていた結婚式の当日に、ラルフから彼の幼馴染であるアンジェラとの同居生活を告げられる。一度は受け入れたセシリアだったが、我が儘放題のアンジェラと、彼女ばかりを優先するラルフに愛想を尽かし、侯爵家からの脱出、そして離婚を決意する。軟禁生活からどうにか脱け出したあと、頼るあてのないセシリアに手を差し伸べてくれたのは従兄で、幼馴染の若き宰相補佐官・アイザックだった―― 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
破談前提、身代わり花嫁は堅物御曹司の猛愛に蕩かされる3
大好きな彼、智暁との交際も順調な優季。 順風満帆な彼女の前に一人の美女が現れた! それは大企業で副社長として働く 智暁の秘書をしている逸見。 二人の仲を引き裂こうとする逸見は 優季に多数の男性を紹介し、 智暁と別れるように迫ってきた…!! 非常識な行いに追い詰められてしまう優季。 そんな彼女を助けるため立ち上がったのは……
番に監禁された孤独なΩは運命の愛を知る
児童養護施設育ちのΩ・楓は、高校卒業と同時に銘家・柊の長男であるαに嫁入りする。「望まれて番となるんだ」という彼の希望とは裏腹に待っていたのは、子の産めない妻の代わりにただ子を産まされ蔵に監禁されるという過酷な仕打ちだった。番関係まで強要されたのに一向に姿すら見せないそのαのせいもあり、瀕死になる楓。彼の唯一の幸せは、蔵の外から聞こえる、産んですぐに引き離され見たことも触れたこともない子供たちの声だった。その声をかすかに聞きながら死を覚悟したその時、楓はついに優しいαによって救い出される。彼を救ったのは、柊の次男である理玖、そして楓の産んだ子・優だった! 彼らは身も心も傷ついた楓を深く温かな愛によって癒していき――
異世界で四神と結婚しろと言われました
留学を終えて中国から帰国する途中、飛行機の激しい揺れと共に意識を失った香子は、気が付くと知らない世界に投げ出されていた。偶然知り合った現地人の案内のもと連れていかれたのは、古代中国風の宮殿だった。香子はそこで、国を守護する四神──白虎、朱雀、青龍、そして玄武と出会い、彼らの妻になるよう告げられる。なんでも、四神の子どもを孕めるのは異世界から召喚された花嫁だけだというのだ。突然の出来事に戸惑いながらも個性豊かな神々に愛を囁かれ身体を乱されるうち、香子はこの世界で花嫁として生きる自覚を持ち始める。ところが、香子の存在をよく思わない人物も存在し……
愛されない花嫁は初夜を一人で過ごす2
夫と妹の裏切りを目の当たりにし、初夜をたった一人で過ごすことになったアルビナ。復讐を誓った彼女のもとに、妹エリシラの妊娠の報せが舞い込む。自分の子ではなく、不貞相手バジルの子だと知りながらも、エリシラを受け入れる婚約者ランディ。歓喜に湧くエリシラだったが、――すべてはアルビナの緻密な復讐計画の一部だった。「私があなたたちを、真の絶望へ導いてあげる」狂気に囚われたバジルの暴走が、彼らの運命を大きく狂わせていき… 狂気が愛を呑み込み、復讐の炎が静かに燃え上がる――!
虐げられた無能の姉は、あやかし統領に溺愛されています3
異能を誇る侯爵家の「無能」の娘・初音は、かくりよを統べる鬼神の高雄に求婚され、彼に嫁入りすることになった。高雄はあまくひたむきな愛で初音を守り、「俺は初音ひとすじだ」と囁いてくれる。初音は花嫁として彼を支えたいと願うが、力を使えたのは一度きり。そんな時、先日初音を罵倒した娘は、何者かに操られていたと判明する。調査を進める中で、彼女の高雄への恋心と、統領の座を狙う者の存在が明らかになって……!? かくりよを揺るがす思惑を前に、初音の秘めた力が覚醒する!