「愛妾」の検索結果
聖女の義妹に媚薬を盛られ獣人国に捨てられた結果、愛が重めの夫たちに愛されてます
女神の力を受け継ぐ一族に生まれながら、癒しの力を持つ証明である聖痕がないリディアーヌ。彼女は家族から虐げられる中、肩身の狭い思いをしながら下人に混ざって家業の薬づくりに励んでいた。だが、聖女である義妹の婚約者、第二王子がリディアーヌを愛妾に望んだことで、義妹が激怒。リディアーヌは媚薬を飲まされ、人間が決して足を踏み入れない獣人国との境界にある危険な森に捨てられてしまう。体の疼きが止まらず困惑するリディアーヌの前に、偶然通りかかった獣人の騎士たちが現れる。成り行きで慰めてもらったリディーヌは、彼らに連れられて一妻多夫制の獣人国で暮らすことに──!?
皇太子の愛妾は城を出る
二年前、皇太子の愛妾になった男爵令嬢カスリーンは、それ以来、侍女たちにいじめられ続けている。そんな彼女の心の支えは、幼い頃から夢で会っていた青年ダリー。彼の言葉を胸に暮らしていたところ……皇太子が正妃を迎えることになり、カスリーンは皇太子との別れを決意! 今後のことをダリーに相談するうちに、彼女はダリーが実在するのではないかと思い至る。そこで、こっそり城を出て、旅をはじめたカスリーンだったけれど――!? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
皇太子の愛妾は城を出る
二年前、皇太子の愛妾になった男爵令嬢カスリーン。それ以来、彼女は侍女たちにいじめられ続けている。そんなカスリーンの心を支えたのは、幼い頃から夢で会っていた青年ダリー。ダリーの言葉を胸に、前向きに暮らしていたのだけど……ある日、皇太子が正妃を迎えると言い出し、カスリーンは彼との別れを決意する! そして今後のことをダリーに相談するうちに、カスリーンは彼が実在するのではないかと思い至った。しかもダリーは何か問題を抱えている様子。そこで、城を出た彼女はダリーの力になるべく行動をスタート! ところが次から次へとトラブルに巻き込まれて!?
これがわたしの旦那さま5
「貴殿の愛妾を譲り受けたい」。大国の皇帝より、愛するシュエラを人質として要求された国王シグルド。もはやシュエラを手離せないシグルドは、それを退けるべく知恵を絞る。一方シュエラは、自ら進んで皇帝のもとに向かっていた。これ以上シグルドが国と自分との間で苦しまないようと……。永久の別れの危機、そして最大のすれ違い。様々な苦難を経て、二人がたどり着いた先は――。国王陛下と愛妾のとびきりピュアなシンデレラストーリー、感動の最終巻!
これがわたしの旦那さま4
静養のため、実家に帰ってきた愛妾シュエラ。家族も街の人たちも、彼女を温かく迎えるけれど、国王シグルドへの想いは募るばかり。そんな折、帰ってきたシュエラのために街の人たちが祝いの席を設けてくれることに。しかし、そこで突然飛び交う怒号。シュエラはその中に懐かしい人の声を聞く。懸命に人だかりをかき分け、彼女が見たものは――。二人のすれ違っていた想いが今重なり合う!? ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー、第4巻!
これがわたしの旦那さま3
胸の痛みを抑え、愛する国王シグルドと王妃エミリアとの間のわだかまりを解いた愛妾シュエラ。シグルドの気持ちは既に自分に向いていることなど知らず……。そんなある日、王城に突然闖入者が! それは何と、亡くなったはずのシグルドの異母兄――!? それを機に王位継承問題、シュエラの妊娠疑惑、おまけに暗殺騒動まで巻き起こり、二人のじれじれの恋にも危機が迫る!? ほんわか+ちょっぴりドキドキのラブファンタジー、第3巻!
これがわたしの旦那さま2
周りからの冷たい仕打ちにも負けず、次第に“愛妾”として宮廷内で認められ始めたシュエラ。まだ本当の意味での“愛妾”とは言えないけれど、国王シグルドとは家族のような、友人のような穏やかな関係を築いていた。そんな時、シグルドの王妃、エミリアより舞踏会への招待状がシュエラのもとに届けられて――? ピュアな愛妾と国王陛下が織りなす、ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー、第2巻!
これがわたしの旦那さま1
「国王陛下には愛妾が必要です」。貧乏伯爵家の娘シュエラは、若き国王シグルドの側近にそう誘われ、世継ぎを産むべく王城に上がることを決意した。だけど王としてのプレッシャーに悩むシグルドは愛妾なんか邪魔者扱い。おまけに城の者達もシュエラには冷たくて……彼女は無事「愛妾」として王城に残れるのか? ほんわか心温まる、ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー!
これがわたしの旦那さま5
「貴殿の愛妾を譲り受けたい」大国の皇帝より、愛するシュエラを人質として要求された国王シグルド。もはやシュエラを手離せないシグルドは、それを退けるべく知恵を絞る。一方シュエラは、自ら進んで皇帝のもとに向かっていた。これ以上シグルドが国と自分との間で苦しまないようと…… 永久の別れの危機、そして最大のすれ違い。様々な苦難を経て、二人がたどり着いた先は――。国王陛下と愛妾のとびきりピュアなシンデレラストーリー、感動の最終巻!
これがわたしの旦那さま4
静養のため、実家に帰ってきた愛妾シュエラ。家族も街の人たちも、彼女を温かく迎えるけれど、国王シグルドへの想いは募るばかり。そんな折、帰ってきたシュエラのために街の人たちが祝いの席を設けてくれることに。しかし、そこで突然飛び交う怒号。シュエラはその中に懐かしい人の声を聞く。懸命に人だかりをかき分け、彼女が見たものは――。二人のすれ違っていた想いが今重なり合う!? ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー、第4巻!
これがわたしの旦那さま3
胸の痛みを抑え、愛する国王シグルドと王妃エミリアとの間のわだかまりを解いた愛妾シュエラ。シグルドの気持ちは既に自分に向いていることなど知らず……。そんなある日、王城に突然闖入者が! それは何と、亡くなったはずのシグルドの異母兄――!? それを機に王位継承問題、シュエラの妊娠疑惑、おまけに暗殺騒動まで巻き起こり、二人のじれじれの恋にも危機が迫る!? ほんわか+ちょっぴりドキドキのラブファンタジー、第3巻!
これがわたしの旦那さま2
周りからの冷たい仕打ちにも負けず、次第に“愛妾”として宮廷内で認められ始めたシュエラ。まだ本当の意味での“愛妾”とは言えないけれど、国王シグルドとは家族のような、友人のような穏やかな関係を築いていた。そんな時、シグルドの王妃、エミリアより舞踏会への招待状がシュエラのもとに届けられて――? ピュアな愛妾と国王陛下が織りなす、ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー、第2巻!
これがわたしの旦那さま
「国王陛下には愛妾が必要です」。貧乏伯爵家の娘シュエラは、若き国王シグルドの側近にそう誘われ、世継ぎを産むべく王城に上がることを決意した。だけど王としてのプレッシャーに悩むシグルドは愛妾なんか邪魔者扱い。おまけに城の者達もシュエラには冷たくて……彼女は無事「愛妾」として王城に残れるのか? ほんわか心温まる、ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー!