「枷」の検索結果
宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される1
「もう誰にもシュタルに触れさせない――」 天涯孤独のシュタルを救ったのは、天才と名高い宮廷魔導士のレッドバーン。出会いから6年、彼に想いを寄せるシュタルに女性魔導士特有の“発情”が発現する。シュタルは体の疼きに翻弄されるまま「医療行為だから」と懇願し、レッドバーンに身を委ねる。彼の長い指で優しく甘く奥まで暴かれ、さらには「俺と生涯添い遂げろ」と告げられて…。しかし、目を覚ましたシュタルの足には足枷がつけられていて――
宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される
宮廷魔導士・レッドバーンに見出され、弟子となった戦災孤児のシュタル。優しくて頼り甲斐のある彼に想いを寄せるけれど、告白することができない。しかしある日、もらい物のお茶に媚薬が仕込まれていたせいで、シュタルは彼と身体を重ねることに! 求婚までされて喜ぶものの、責任を感じているだけなのではと、複雑な気持ちになる。その上、なぜかレッドバーンに足枷をつけられ、監禁されてしまって――!? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
巻き込まれ召喚!? そして私は『神』でした??3
つい先日、職場を定年退職した斉木拓未(さいきたくみ)。彼は、ある日なんの前触れもなく、若返った状態で異世界に召喚されてしまった。しかも、職業は『神』。だが、本人は自分の規格外の強さに気付くことなく、異世界を生きている。生来の優しさから、困っている人々を全力で救いつつ――。誤解から国家反逆罪で再び指名手配されたタクミ。彼は早速役人に捕縛され、王都に護送されることになった。とはいえ、高すぎるステータスのせいで牢の鉄格子は曲げられるし、手枷足枷はちょっと動くだけで破壊できてしまうため、脱獄は自由自在。だから、彼に危機感など皆無だった。そんなわけで、この護送の旅を優雅に楽しむタクミだが、サランドヒルの街に寄ったとき、悪徳伯爵家の陰謀に巻き込まれてしまい――
宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される
宮廷魔導士、レッドバーンに見出され、彼の弟子となった戦災孤児のシュタル。優しくて頼り甲斐のある師匠に想いを寄せる彼女だけど、彼にそれを告げる機会はなかなかない。しかしある日、貰い物のお茶に媚薬が仕込まれていたせいで、シュタルは彼と身体を重ねることに! その最中に求婚までされて喜ぶものの、彼は責任を感じているだけなのではと、シュタルは複雑な気持ちになる。その上、悩んでいた彼女は、なぜか急にレッドバーンに足枷をつけられ、監禁されてしまった。後で必ず理由を話すと言う彼を信じて待つ中、シュタルは何者かに狙われて――!?