「痕跡」の検索結果
拾った子犬がケルベロスでした3
~実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします~
失われた『古代魔法使い』の少年ソータは、自称地獄の番犬ケルベロスのケル、『純剣士』のサラと、はぐれ者同士でパーティを組んでいた。冒険者としての活動も軌道に乗ってきたある日の夜、突然ケルが姿を消してしまう。失踪したケルを捜すソータは、以前サラを引き抜こうとして失敗した因縁のある冒険者が、子犬の誘拐を企てていたという噂を耳にする。新たに眷属になったハイエナジャガーの力を借りて、ケルが残した痕跡を追うソータたちは、ある寂れた廃教会にたどり着く。そこにはなぜか多数の賊が恥ずかしい姿で捕縛されており、さらに教会から犯罪者ギルドに資金が流れている証拠となる資料がまとめられていて……
引退賢者はのんびり開拓生活をおくりたい4
不正はびこる大国ギアディスの学園を追放され、南海のラウシュ島で気ままな開拓生活を始めた大賢者オーリン。《黄金世代》の最後の一人、ロレッタを仲間に加えた彼らの一行はついにラウシュ島奥の未踏の地へと探索に乗り出す。そこで目にしたのは、古代の遺跡群。遺跡に残るかつての住人の痕跡を巡るうちに、オーリンたちは神秘的な壁画を発見する。壁画の情報をパジル村に持ち帰った時、イムの出生の秘密と共に島に隠された謎のすべてが明らかに――!?
月が導く異世界道中13
主人公・深澄真(みすみ・まこと)が魔将ロナと接触していたころ、配下の元冒険者・ライムが消息を絶った。真が調査をしてみると、失踪現場には上位竜の魔力と思われる怪しげな痕跡が……。『月導』史上最凶のクセ者・「万色」(ばんしょく)のルトが満を持して登場!
勘違いの工房主10
英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話
戦闘以外の適性が全てSSSランクだけど、それに気付いていない少年、クルト。魔神王を倒して世界を平和に導いたのだが、相変わらず自分を工房主代理だと勘違いしたまま、工房の仲間と、平和な日々を過ごしていた。ある日、魔素の汚染によって棄てられた世界――通称『旧世界』を観測していたクルト達は、存在するはずがない人々の生活の痕跡を見つけ、調査のために旅立つ。旧世界はやはり荒廃していたのだが、人々が暮らす居住区もあり、スキルという未知の技術まで発展していた。予想外の光景に驚きつつも調査を進める一行だったが、クルトがワイバーンに攫われてしまい――!? 工房主の規格外っぷりは、旧世界でも相変わらず!? 勘違いだらけのドタバタファンタジー、第10弾!
放逐された転生貴族は、自由にやらせてもらいます2
地球で暮らしていた記憶を持ちながら、貴族家の次男として転生したトーア。幼い頃に危険な辺境の砦に放逐された彼は、力をつけて王都に戻ってくると、冒険者として活動を始めた。仲間と共に王都を出たトーアは、とある街で少年の行方不明事件に巻き込まれることになる。彼の痕跡を追ううちに、ドワーフの秘密の抜け道を見つけた一行は、早速その抜け道の先へ。そして辿り着いたのは、獣の森と呼ばれる、獣人たちが住む森だった。早速捜索を開始したトーアたちだが、彼らの前に怒りを滲ませた獣人たちが立ち塞がり――
巣ごもりオメガは後宮にひそむ
名門アブズマール家に生まれたミシュアルは、兄たち同様、自分がアルファになることを信じて疑わなかった。そしていずれは軍人として、尊敬する次期国王・イズディハールを守っていくのだと夢見ていた。十三歳のその日、性徴検査を受けるまでは……。思いがけずオメガの判定を受け、夢であった軍属の道を断たれたミシュアルは、さらに医師から「既につがいのいる身」であると、身に覚えのないつがいの存在を突き付けられる。夢を奪われ、ひっそりと暮らす中、彼を見かねた従姉・ラナの計らいで、妃候補の護衛として国王・イズディハールの後宮に入ることに。後宮に入ったミシュアルは、そこで自身のつがいの痕跡を見つけ――
転生しちゃったよ(いや、ごめん)6
寺尾の痕跡を発見した遠足も終わり、今度は運動会! サンとウィルの目標、飛び級の成績にも加算されるということで 優勝を目指し猛特訓をはじめる! しかし、水泳はみんな未経験、剣術は魔法禁止と問題だらけなことが判明。 そこで皆の得意なことを整理し、本気で勝ちにいく負けず嫌いのウィル。 先輩たちへの聞き取りやエイズーム白騎士団長である父・キアンの剣術指南、 過去の資料調査など工夫を凝らし練習をするなか、怪しい少年が陰で暗躍していた―― ドタバタ運動会編!天才少年の魔法無双ファンタジー、待望のコミカライズ第6巻!!
魔拳のデイドリーマー10
剣と魔法の異世界に転生し、強力な魔拳技を武器に冒険者となった少年ミナト。ネスティア王国の依頼を受け、絶海の火山島「サンセスタ島」へ探索に向かったミナトと仲間達は、そこで他国の調査団と鉢合わせる。さらに無人と聞いていたにもかかわらず、謎の集団が暮らす痕跡を見つけたり、裏社会の巨大組織が介入してきたりと、島はきな臭い空気に支配されていた。多くの実力者が一堂に会し、緊迫の度合いを増していく各陣営……嫌な予感は的中し突如戦端が開かれ、ミナト達はかつてない強敵との戦いに巻き込まれてしまう!