はるてん

はるてん

20年ぶりに筆を執ったスライム。 純愛ロマンスを書いていたら、いつの間にかサスペンスが居候してた。 あなたの情緒、私にください。 なろう小説・カクヨムにも同時投稿中。
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ファンタジー 連載中 長編 R15
愛されていると信じていた。捨てられるまでは。 「君が選んだ相手なら、私は全力で応援するよ」 ――その言葉の真意を、アイリーンはまだ知らない。 幼い頃から信じて疑わなかった。私の隣には、いつも彼がいるのだと。 けれど、初恋の人アルバートから突きつけられたのは、 残酷なまでの「自由」という名の絶縁状。 信じられるものが消えたとき、アイリーンは恋に揺れる少女を捨て、 敵と向き合う覚悟を決めた。 忠誠を誓う寡黙な騎士少女と毒舌な騎士少女を従えて、 彼女は自ら銃口の前に立つ。 「次に皇帝になるのは、私です」 不器用すぎる献身を捧げる公爵令息と、独立して冠を目指す皇女。 これは計略まみれのすれ違い純愛。  ――繋ぎなおす。必ず。 完結まで執筆済/全四章構成(学院編・公務編・舞踏会編・決戦編) ※AIをアイデア出しと校正補助に活用しています。
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文字数 1,796 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.26
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