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主人公・男子高校生の『七光』(ナナ ヒカリ)はいつも一人でいる高校二年生。
最初は暇つぶし程度に始めた読書だったか、今では趣味と言えるくらいにまで楽しめるようになり、特に異世界ファンタジー系が好きになる。
夏休み直前の一学期の終業式が終わりいつも通っている図書室に向かうと、カウンターにいた図書委員の女子高生『雨宮神歌』(アマミヤ シンカ)に声をかけられる。
そして彼女に翌日に図書室に来て欲しいと言われる。
翌日、彼は待ち合わせの図書室まで行くと、彼女に階段の上から押され階下に落下していくが、それは彼女が彼を異世界に連れて行くための方法であった。
文字数 41,232
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.28
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