御手々ぽんた

御手々ぽんた

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ファンタジー 連載中 長編
世界にダンジョンとモンスターが現れたことによる、大不況。 俺は新卒から十年以上働いていた会社が、倒産してしまう。 自宅にこもって過ごす日々。俺は台所の壁に、いつの間にか穴が空いているのを見つける。 その穴を覗きこんだ先。 そこは、ドラゴンがブレスを吐き散らす、ダンジョンの深淵だった。 偶然、ダンジョンの深淵を覗き込んだことで、俺は称号とスキルを手にする。 スキルの名は、「覗き魔の眼球」。 その悪意に満ちたスキルの名称とは裏腹に、「覗き魔の眼球」は持つものを深淵の支配者へと至らしめる可能性を秘めた、複数のスキルの効果を内包したユニークスキルだった。 そのスキル「覗き魔の眼球」によって、俺はただダンジョンの深淵を覗いているだけなのに、次々と新たなる能力をその身に宿し、力ある者たちを眷属として、規格外の存在へと成り上がっていくのだった。 ・小説家になろう、カクヨムにも掲載
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小説 770 位 / 231,551件 ファンタジー 148 位 / 54,409件
文字数 53,972 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.09.12
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