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社畜人生を謳歌していた俺は、不慮の事故……かはよく分からないが、何かが要因で命を落とした。
そして気が付くと、ビンタから始まる第2の人生。舞台は1960〜80年代。
主人公・浅香秀一(あさか しゅういち)と、その幼馴染であり、極道の息子・青木 學(あおき まなぶ)の青春はどうなってしまうのか。
可憐だった學はいつしかゴリゴリ関西弁の犬系ヤンキーに、坊主の俺は茶髪ウルフの赤ふちメガネのイケメンに・・。
「優しさをどこかへ失くした風潮」
「実家が極道なのに犬過ぎる幼馴染」
「そこらに蔓延るツッパリとスケバン」
これらが確定で登場する俺の人生、大丈夫そ?
「え、本当に大丈夫そう?」
「平成生まれをいじめんなよ……。」
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作者の自己紹介
伊上智子(いのうえ ともこ)1968年生まれの母の実話を元に、昭和時代を再現中。勇気が出ずに、良いところで話をブッチするのが必殺技。
文才・知識はあまりない。
好きなギャグアニメはハイスクール奇面組。
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『なぁなぁ秀一くん。』
「なに、そんな顔して。好きな女にでもフラれた?」
『なわけあるかぁーっ!べつにフラれてないし!なんならイケメ、……って、そうじゃなくて。』
『俺、秀一くんには絶対、ぜーったい、あかん道には進まんといて欲しい。』
「なにそれ。あかん道って、具体的には?」
『そ、それはまぁ、なんてゆぅか、……んー、なんか、あかんもんはあかんの!』
「ふぅん。変なの。」
『ひっどぉ!……んん。俺、これでもケッコウ真面目に言うてんねんから!秀一くんには、俺以上に幸せになって欲しいの!』
「ハイハイ、分かってますよ。」
『わかっとんの??!』
「うっそー。でもさ、俺がお前以上に幸せになったら、お前はどうなんの?死?ジ・エンドって感じ?」
『なわけないやん。』
「冗談だってば。」
「……まぁ、お前も俺と同じくらい幸せになりゃあそれでいいっしょ。」
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主人公、心の声はうるさいかもですが、実はかなりツンデレだったりする。
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?話「キケンな匂い!」危ない誘惑、揺らめく心。
?話「オトナじゃないもん!」子供心に期限ナシ。
?話「オトナになりたい!」背伸びするにはまだ早い。
?話「ナミダこぼれて!」笑顔の裏には隠し味。
?話「オシエテ優しさ!」言葉だけが全てじゃない。
?話「シンパイしたい!」寒中お見舞い申し上げます。
?話「ピンチです!」揺らめく友情、消えない愛情。
?話「オソロな感じ!」変わる容姿、変わらぬ心。
?話「ホウモンします!」極道怖い。
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【超温かな純愛&青春&喧嘩】をお楽しみ下さい。
文字数 6,820
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.26
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