伊上智子(いのうえ ともこ)

伊上智子(いのうえ ともこ)

なんか幸せな女、伊上智子(いのうえ ともこ)と申します。 根っからの腐女子ですが、超ゆっくり更新です。
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BL 連載中 長編
社畜人生を謳歌していた俺は、不慮の事故……かはよく分からないが、何かが要因で命を落とした。 そして気が付くと、ビンタから始まる第2の人生。舞台は1960〜80年代。 主人公・浅香秀一(あさか しゅういち)と、その幼馴染であり、極道の息子・青木 學(あおき まなぶ)の青春はどうなってしまうのか。 可憐だった學はいつしかゴリゴリ関西弁の犬系ヤンキーに、坊主の俺は茶髪ウルフの赤ふちメガネのイケメンに・・。 「優しさをどこかへ失くした風潮」 「実家が極道なのに犬過ぎる幼馴染」 「そこらに蔓延るツッパリとスケバン」 これらが確定で登場する俺の人生、大丈夫そ? 「え、本当に大丈夫そう?」 「平成生まれをいじめんなよ……。」 ___________________ 作者の自己紹介 伊上智子(いのうえ ともこ)1968年生まれの母の実話を元に、昭和時代を再現中。勇気が出ずに、良いところで話をブッチするのが必殺技。 文才・知識はあまりない。 好きなギャグアニメはハイスクール奇面組。 ___________________ 『なぁなぁ秀一くん。』 「なに、そんな顔して。好きな女にでもフラれた?」 『なわけあるかぁーっ!べつにフラれてないし!なんならイケメ、……って、そうじゃなくて。』 『俺、秀一くんには絶対、ぜーったい、あかん道には進まんといて欲しい。』 「なにそれ。あかん道って、具体的には?」 『そ、それはまぁ、なんてゆぅか、……んー、なんか、あかんもんはあかんの!』 「ふぅん。変なの。」 『ひっどぉ!……んん。俺、これでもケッコウ真面目に言うてんねんから!秀一くんには、俺以上に幸せになって欲しいの!』 「ハイハイ、分かってますよ。」 『わかっとんの??!』 「うっそー。でもさ、俺がお前以上に幸せになったら、お前はどうなんの?死?ジ・エンドって感じ?」 『なわけないやん。』 「冗談だってば。」 「……まぁ、お前も俺と同じくらい幸せになりゃあそれでいいっしょ。」 ___________________ 主人公、心の声はうるさいかもですが、実はかなりツンデレだったりする。 ___________________ ?話「キケンな匂い!」危ない誘惑、揺らめく心。 ?話「オトナじゃないもん!」子供心に期限ナシ。 ?話「オトナになりたい!」背伸びするにはまだ早い。 ?話「ナミダこぼれて!」笑顔の裏には隠し味。 ?話「オシエテ優しさ!」言葉だけが全てじゃない。 ?話「シンパイしたい!」寒中お見舞い申し上げます。 ?話「ピンチです!」揺らめく友情、消えない愛情。 ?話「オソロな感じ!」変わる容姿、変わらぬ心。 ?話「ホウモンします!」極道怖い。 ___________________ 【超温かな純愛&青春&喧嘩】をお楽しみ下さい。
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文字数 6,820 最終更新日 2026.09.27 登録日 2026.09.26
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