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男三人で結婚した貴族の日常。
「運命の番と出会って我を忘れるのが恐ろしい」そう語ったアルファの彼は、運命の相手ではないオメガの「私」を政略結婚相手に選んだ。
私には愛するベータの従者がいる。その従者と穏やかな日々を過ごせるならば、夫との仲が上辺だけでも気にならない。
恋情がないだけで夫は親切だし、私を「兄さま」と慕ってくれる従者との仲は順調に深まっているので、乾いた結婚生活にも満足していた……。
はずだったが、オメガの本能なのか、やっぱり番に構って欲しいと無意識に望んでいたらしく、夫はそんな私を優しくケアしてくれる。なんて素晴らしい人なんだと尊敬の念が増し増しに。
でもある日、アルファの夫がベータである筈の従者を押し倒していた。おいテメェ何やってんだ!?
攻め×攻め受け×受けの3人カップルのお話。
性描写回にはサブタイトルに※をつけます。
前半はシリアス・後半はコメディ・ギャグ。
基本的に主人公(サンドイッチの真ん中になる人)視点ですが、所々別視点になります。
オメガバースについての説明は端折った上で所々オリジナル設定。
主人公と従者は血の繋がった兄弟ではないです。
精神的おにショタ(合法ショタ)。
他サイトにも掲載 ※完結済み
なろう(ムーンライトノベルズ)
https://novel18.syosetu.com/n7165me/
pixiv
https://www.pixiv.net/novel/series/15952110
文字数 176,794
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.12
王国中から才色兼備と称される公爵令嬢のカミラ。
彼女はこれまで「無能で面白みのない男」と毛嫌いしていた婚約者のテオドールを、とある事件をきっかけに心底愛せるようになる。
そして彼のことをさらに『愛せる』ように、絶対服従の従者・ジェスターを使って倒錯的な檻の中に閉じ込めていく。
ジェスターはカミラに『愛されてしまった』テオドールをなんとか救おうとするが、傷心のテオドールはカミラからの歪んだ愛情を命綱のように求めてしまう。
令嬢の婚約者が受け、従者が攻め。令嬢に服従せざるを得ない男二人がくっついたり離れたりする女男男の3人CP。
シリアス寄り。受けが不憫。
特定の攻め以外とも絡みあり(基本無理矢理)。
肉体的な絡みはほぼ男×男。
男女CPの絡み(女×男・女攻め・男性受け・逆転無し)も有り。
官能表現がある回はサブタイトルに※を付けます。女×男の絡みがある回は☆※を付けます。
なろう(ムーンライトノベルズ)とpixivにも掲載中※完結済み
再掲載にあたって細かい表現を修正してます。物語の展開と結末は同じです。上記2サイトより官能表現をおとなしめにしてます。
文字数 676,257
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.11
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