雨宮 枝柳

雨宮 枝柳

妄想が好きなので
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ファンタジー 連載中 短編
彼女は公園のベンチで目を覚ました。どうしてこんな場所にいるんだろうなんて不思議と思わなかった。あたりは薄暗い、夕方にも明け方にも感じる。まだ付いている街灯を頼りに、彼女は見たことのない街へと足を運んでいく。
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文字数 1,226 最終更新日 2016.11.14 登録日 2016.11.13
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