とおいあさ日

とおいあさ日

白湯と氷を交互にいただきながら物語を妄想するのが好きです。
1
恋愛 連載中 長編 R15
不器用すぎる女師匠×優秀な弟子が織りなす、凸凹師弟の恋愛物語。 「一度でも私に勝てたら、なんでも言うことを聞いてやろう」 その一言が、すべての始まりだった。 有能ではあるが、あまりにも適当で軽口がすぎる弟子を御すため、思わず口をついて出た約束。 だが、まさか本当に、たった三ヶ月で弟子に追い越されることになるとは——。 掲示板に並ぶ討伐成績。自分の上に刻まれた弟子の名前。 「なんでも」と言ってしまった手前、前言を撤回するなど許されるはずもなく、渋々従うことになったアデルだが……? 「"聞く"だけというわけには……」 「いくとお思いですか? まさか師匠ともあろうお方がご自身で仰った約束を反故にするはずがありませんよね?」 ——こうして、弟子に翻弄される日々が幕をあけるのであった。
24h.ポイント 349pt
小説 3,997 位 / 224,924件 恋愛 2,071 位 / 65,449件
文字数 6,223 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.13
1