山田ショウ

山田ショウ

1
ファンタジー 連載中 長編
かつて無名の大英雄が救った大地にて、御伽噺上の存在だったものが復活の息吹を吹かそうとしていた。 その最中、”痕なし”の少女ヴィルタは、大陸の権威”ドミナンス帝国”に対する反乱軍により故郷を追われ、救難隊によりルーチェという国に行き着く。そこでアンビスという少女に出会い、ヴィルタは生き方を改めようとしていた。 ヴィルタがルーチェに来て数週間が経った時、ついに御伽噺上の存在の断片が頭角を表していく。それと同時に、ヴィルタの内に眠るものが朝鐘を鳴らしていた。
24h.ポイント 0pt
小説 222,704 位 / 222,704件 ファンタジー 51,748 位 / 51,748件
文字数 12,423 最終更新日 2025.07.29 登録日 2025.07.29
1