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平安時代の古典「有明の別れ 巻1」(在明の別)を現代語訳したものです。
平安時代末期に書かれた物語。左大臣家に後継ぎとなる男子が生まれないため姫君が男装し右大将として活躍する。しかし帝に見破られてしまうが女として入内し、中宮・女院となって栄華を極めていく。
「有明の別れ 巻1」全体で35話程度の予定です。
「有明の別れ」は巻3まであります。
現代語訳にあたり、下記の本を底本として翻訳を行いました。
『鎌倉時代物語集成 第1巻』在明の別 市古貞次/編 三角洋一/編 笠間書院 1989年
現代語訳の作成、挿絵画像の作成にはchatgptを多用しています。
文字数 45,451
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.13
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