椿零兎

椿零兎

BLメインに書きたい話を書いています。まだまだ勉強中です。少しでも好きになってくれる話があれば嬉しいです。
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BL 連載中 短編
新人実況者ユウ(優羽)の初配信。 視聴者0人の画面に現れた唯一のコメント主「404」は、3年前に失踪した伝説の実況者だった。 ゲーム内の不可解な現象……。 404の制止を振り切り、ユウは隠された真実へ手を伸ばす。 「俺が、あんたを救いに行く」 ——ログアウト不能な閉鎖空間で、二人の運命が交錯する。 ホラーBL作品です。 メリバで終わります。
24h.ポイント 14pt
小説 33,508 位 / 232,669件 BL 8,669 位 / 31,980件
文字数 7,190 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.09.11
BL 完結 長編
乙女ゲーム『十六夜恋華』の最推しキャラ、九尾の妖狐・熾月を攻略するために睡眠を捧げた高校生・浅葱透真。エンディングを迎えた感動の余韻もそこそこに、気づいたらゲームの中に召喚されていた。 しかも、なぜか自分と同姓同名の「序盤で死ぬ悲劇のキャラ」として。 最推しにやっと会えた!と思ったのも束の間。目の前の熾月は、ゲームで見せていた慈愛の笑みはどこへやら、口が悪くて傲慢で、初対面から「さっさと消えろ」と言い放つ、俺様キャラにバグっていた。 それでも推しは推し。透真はゲームガチ勢の知識を武器に、バグまみれの熾月を救うべく奮闘するが……待っていたのは、「距離制限バグ」「殺意(好感度)爆上がり」「監禁イベント発動」という次々と押し寄せるシステムの暴走だった。 さらに追い打ちをかけるように、幼馴染の近衛騎士団長は謎の執着を向けてくるし、飄々とした陰陽師は魂を観察してくるし、ヒロインはなぜか笑顔が怖い。 そして極めつけに、ゲームのシステムが透真に告げた。 「お前は不純物だ。消えろ」 ガチ勢のプライドと、推しへの執着と、どうしても諦めきれない意地だけを武器に、透真はこのクソみたいな「正しい世界」に、真っ向から喧嘩を売ることにした。 ソフトなBLです。キスあり。
24h.ポイント 21pt
小説 28,016 位 / 232,669件 BL 7,192 位 / 31,980件
文字数 100,234 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.08.07
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