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ダンジョンとは、モンスターと命の奪い合いをする場所で、危険な場所で、それなのに富や名声、宝を求めて挑む者達———冒険者達を魅了してきた。
俺もその一人だった。時に他の冒険者との小競り合いもあると聞くが、その時は素直に頭を下げれば、少なくとも血を流す事はないと、本気でそう思っていた。七階層へ、訪れるまでは。
※残酷な描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※零章全体がプロローグのような物になっています。
(七階層の悪魔、と呼ばれる者が主人公です)
※同小説投稿サイト、“小説家になろう” “カクヨム” にも同時に連載しております。
文字数 6,232
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.03
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