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恋を知らない十七歳、鹿野百合。ある雨の日、濡れた制服姿でバスの停留所に立っていると、学ランを着た謎の少年に傘を借りる。少しづつ惹かれていく百合だったが……。
▼作者コメ
特別なことは何一つないけれど、当たり前だった日常。みなさんが経験したことのあるような淡い恋愛を書ければなと思います。見守っていただけると幸いです。
文字数 3,501
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.28
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