王妃として大往生を遂げた私は生まれ変わった。
生まれ変わったらまさかのピンクブロンド。
前世の夫の言葉が蘇る。
枠があるんだよなぁ、悪役令嬢枠とかピンクブロンド枠とか。
そんな彼が言うには頭がカラッポで王子様と真実に愛とやらを貫く…………予定が大抵失敗してしまう、まさか自分がピンクブロンド枠に転生するとは!
そして、大変な希少枠の公爵令嬢と知り合った私は、愛を込めて彼女を磨き上げるのだった。
*小説家になろう様にて公開した短編になります
文字数 18,167
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.23