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たった三秒、目を見つめるだけでいい。それだけで、僕は女を意のままに操り、身体まで作り変えられる。
「噓……こんなに、大きく……」貧乳の先輩の胸が、触れるたびに育っていく。Aカップだった胸が、気づけばFカップまで。「あ、あっ……こんなに、感じるなんて……」不感症だった後輩の身体が、開発されるたびに、はしたないほど乱れていく。
効果は消えない。刻まれていくだけだ。目を離しても、身体は疼いたまま。催眠が解けても、理性より先に、身体が僕を求め出す。
先輩も、後輩も、同期も──僕の前でだけ、着飾った理性を脱ぎ捨てる。育った胸を自分で揉みながら「変になっちゃった」と呟く女。感度を上げすぎて、絶頂が止まらなくなる女。
見つめ合ったまま、三秒。それだけで、彼女の目から光が消え、僕の言葉に素直に従う人形になる。名前を呼べば、抵抗もなく身を委ねる。何をされたか、目が覚めても、はっきりとは思い出せない――それが、僕の力。
一度作り変えた身体は、もう戻らない。
次は、誰を、僕好みに育てようか。
文字数 112,934
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.12
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