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文系の天才、渡良瀬 文と、理系の天才、邑重 理は、顔をあわせればいつも喧嘩ばかり。
「お前まだ理系教科やってんのか、必要ない教科なんてやって」
「うるさいです、ほっといてください。ていうか文系教科の方が必要ありません」
「いいや、理系の方が必要ないね!」
「そんなことないです!理系は大事です!」
これは、そんな2人がお互いの教科を認めるまでの物語である。
※この小説は小説家になろうにも投稿しています
文字数 1,184
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
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