nao

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恋愛 完結 短編
「アフィニティ=運命の絆」をテーマにした、少しロマンチックで大人の世界観。
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文字数 9,134 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.12.29
ライト文芸 連載中 長編 R15
藍果が悠真を鏡の前に座らせ、自身のルージュや香水で彼を「彩色」していきます。藍果のボルドーのネイルが悠真の唇をなぞり、自分と同じ匂いに染め上げていく過程で、悠真の自己が崩壊し、母への絶対服従が刷り込まれていきます。
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文字数 14,439 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.28
ライト文芸 連載中 長編 R15
「悠真……。母さんのこと、そんなに汚したかったの?」 ​完璧な美貌と、暴力的なまでに豊かな肉体を誇る母・藍果。 高校生の息子・悠真にとって、彼女は決して手が届かない「聖域」であり、同時に自分を狂わせる「毒」だった。 ​ある日、母の留守を狙い、悠真は禁断の扉を開ける。 そこは、母の香りが噎せ返るほど漂うクローゼット。 誘惑に抗えず、母の黒いレースのブラジャーを身に着け、ピンクのシルクショーツに細い肢体を滑り込ませた時、悠真は鏡の中に**「もう一人の母」**を見出す。 ​しかし、悠真は知らなかった。 クローゼットの闇の向こうから、愛欲に濡れた母の瞳が、自分の醜態をすべて凝視していたことを――。 ​母の抜け殻を纏い、鏡の前で身を悶えさせる息子。 その姿に、母としての慈愛は、捕食者としての本能へと変貌していく。 ​「いいのよ、悠……。全部、母さんが綺麗にしてあげるから」 ​逃げ場のない豪華なダブルベッドの上、小柄な少年の全身を、藍果の圧倒的な質量が押し潰す。 混ざり合う蜜の香り、重なり合う鏡像。 血脈という名の檻の中で、二人はどちらが母で、どちらが子であるかさえ忘れ、ただ一つの「熱」へと溶け合っていく。 ​背徳の果てに待つのは、破滅か、それとも救済か。 母子の境界線が消滅する、究極の官能ミステリー。
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文字数 12,387 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.28
ライト文芸 連載中 短編 R15
漆黒のプラチナ――それは、愛という名の永遠の拘束。 美しき兄妹による支配権の逆転。そして、背後で糸を引く「聖母」の毒牙。 豪華絢爛なパビリオンの中で行われる、一人の男を完全に「無」へと還すための儀式。 海斗は、自らの血を分け合った二人の女に、魂までを捧げることを選ぶのか。 読者を待ち受けるのは、倫理が死に、欲望が完成される「如月家の真実」。
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文字数 12,098 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.28
ライト文芸 連載中 短編 R15
容姿端麗、成績優秀。全校生徒が憧れる生徒会長・如月海斗には、誰にも言えない秘密があった。それは、最愛の妹・結衣に対して抱いてしまった、歪んだ支配欲。 だが、放課後の資料室で始まったのは、兄による支配ではなく、妹による「解体」だった。 「完璧なお兄ちゃん」という仮面を剥ぎ取られ、銀のチョーカーに繋がれた海斗。さらに、すべてを知った母・洋子の介入により、如月家は逃げ場のない「飼育箱」へと変貌していく――。 卒業式の演壇で、彼は何を選択するのか。支配と服従、狂気と純愛が交錯する、家族の崩壊と再生の物語。
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文字数 10,668 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.28
ライト文芸 連載中 短編 R15
厳格で冷静沈着な生徒会長の湊(みなと)。学校では「鉄の規律」と呼ばれるほど厳しいが、実は重度の寂しがり屋。居候のひよりに振り回され、毎日理性が崩壊寸前。
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文字数 8,441 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.28
ライト文芸 連載中 短編
隣の家のベランダから伸びてくる細い指が、僕の部屋の窓を叩く。 「悠真ー、朝だよ。生きてる?」  カーテンを開ければ、そこには朝日を浴びて栗色の髪を揺らす、佐倉陽葵の無邪気な笑顔があった。 (……生きてるどころか、君のせいで今、心臓が止まりそうなんだけど)  僕は鉄面皮を張り付けたまま「……うるさい。今行く」とだけ答え、視線を落とした。 ​ 僕たちは十七年間、常に隣にいた。親同士が親友で、幼い頃はおままごとをして遊んだ。「お母さん役」の陽葵に、僕はいつも「赤ちゃん役」としてよしよしされていた。その配役は、高校二年生になった今も、彼女の中では更新されていない。
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文字数 10,344 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.12.27
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