咲来青

咲来青

ジャンルこだわらず、その時「書きたい!」と思ったものを書いていくタイプの物書きです。
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ファンタジー 連載中 長編
ある日。小鳥遊華(たかなしはな)は火事に巻き込まれて死亡した。 次に目覚めたのは、豪華な天蓋付きベッドの上。 付き添ってくれていたらしい金髪碧眼の美青年は、彼女を「フローレッタ」と呼んだ。自分の娘だというのだ。 だが、彼女の中にあったのは、前世(フリーター・小鳥遊華)の記憶のみだった。 その後、父は乙女ゲームの推しで母は元悪役令嬢と判明する。 「人生詰んだ」と悟った彼女は、癒しを求めてモフモフ使い魔を召喚するが、現れたのは外見モフモフ&中身俺様な手乗り白ポメ!(実体:超上級悪魔) さらに、見た目が黒猫&パンダの兄弟までもが加わり、穏やかだったはずの彼女の日常はどんどん賑やかになっていく――。 ※転生先が乙女ゲーム(後)の世界ということと、母親が元悪役令嬢ということ以外、お約束の展開はそれほどありません。ご注意ください。
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小説 4,613 位 / 230,658件 ファンタジー 933 位 / 54,166件
文字数 8,836 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.09.01
ファンタジー 連載中 長編
隣国王子との婚姻式の日。王女セルランティアは一人の少年によって殺された。 ――はずだった。 だが、次に目を覚ました時、彼女は半年前の世界に戻っていた。 しかもその体は、自分を殺した少年であるリオフリードのものだった。 「何故、わたくしがあの時の少年に……?」 セルランティアは恐怖し、混乱する。 一方、暗殺者の少年リオフリードも、セルランティアの体で目を覚ましていた。 孤独な王女は貧しい少年として。 貧しい少年は孤独な王女として。 これまでとは全く違う環境で、互いの人生を生きることになった二人。 彼らは知らなかった世界や人々と出会い、相手の人生を少しずつ知っていくことになる。 そして未来で待つ悲劇とその原因へと、一歩一歩近づいていく。 何故、リオはセルランティアを殺したのか。 二人は未来を変えることができるのか。 孤独な王女と、貧しくも何かを秘めた少年。 運命に翻弄される二人が紡ぐ、やり直し異世界ファンタジー。 ※W主人公ですので二人の視点が交互に展開されていきますが、塔側が☽、街側が☀と、エピソードタイトルに記号を付けております
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文字数 18,175 最終更新日 2026.09.01 登録日 2026.09.01
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