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好みのラノベ本を探しに行く図書室で見かけた同級生。
黒髪のおかっぱでスレンダーなのに巨乳。
一見黒縁眼鏡の地味めだったのが分厚いメガネを取るとびっくりするような美少女と知る。
同じ本好きな所から話が合い、同じクラスになってからは関係が接近した。
数あわせで二人で文芸部に入ったことで僕らはさらに関係が深まり、
お互いに部室で二人っきりなることも増えて・・・
文字数 4,504
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.18
自分と同じ学校に転入して来る子がいるから道案内してやってほしい。
休みの日に母親からそう頼まれたマサト。
せっかくゲームをして乗り気じゃ無かったが、同じクラスということで仕方なく腰を上げる。
金持ち用のマンションに住む相手を迎えに行くと出てきたのは美しい女の子。
「なんで女を案内しなきゃならないの」
と戸惑うマサト。年頃だけに女相手が恥ずかしくなってるのだ。
しかし「僕男だよ」との相手の言葉に仰天。
こんな綺麗な男の子がいるかと……
文字数 1,596
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.10.18
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