転入生は美少年
自分と同じ学校に転入して来る子がいるから道案内してやってほしい。
休みの日に母親からそう頼まれたマサト。
せっかくゲームをして乗り気じゃ無かったが、同じクラスということで仕方なく腰を上げる。
金持ち用のマンションに住む相手を迎えに行くと出てきたのは美しい女の子。
「なんで女を案内しなきゃならないの」
と戸惑うマサト。年頃だけに女相手が恥ずかしくなってるのだ。
しかし「僕男だよ」との相手の言葉に仰天。
こんな綺麗な男の子がいるかと……
休みの日に母親からそう頼まれたマサト。
せっかくゲームをして乗り気じゃ無かったが、同じクラスということで仕方なく腰を上げる。
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