国の政策である『人間の選抜』によって殺された人々の膨大な恨みが実物化し、この世に生まれたダークネス。
国民を日々脅かしているダークネスに対抗するために生まれた神士という役職。
神士は誰でも成れるわけではなく、神に選ばれ神の力を得た者のみ。
だがその役職についてしまうと人権など失い全てを捨て、ひたすら命を懸け戦い続けなければならない。
そんな役職に選ばれてしまった
一人の少女のゆくへは...
「こんな世界にさえ生まれて来なければ…」
文字数 4,595
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.27