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侯爵子息ハートレーと伯爵子息ジェミニオは幼なじみの悪友で、将来は主従関係になる間柄だ。
今日は夜会に参加して、思春期の好奇心で大人でHな付き合いが行われるという庭園に向かったのだが、ジェミニオが転んで頭を打った!目が覚めたジェミニオは自分が巨乳美女になったように見えているらしい。またトラブルを起こしたと父上に怒られたくないので隠さなければ!ハートレーの部屋で元に戻るまで隠れる事にしたのだが、美女になっていると思っているジェミニオはすぐにハートレーをスケベ扱いするので大変だ。どうやったら元に戻る?俺達がHしたら戻るって思ってるのか?まてまて!俺達は男友達なんだぞ!?2人の運命は。
文字数 1,561
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.31
クリス王子は転生者だ。暗殺に来た姫と結ばれる世界と知ってその運命を拒絶した。
始めに好ましいと思ったのはハニエル子爵令息だったが、彼は自分を卑下してクリスの元から去ってしまう。愛が通じなかった事でヤケになるクリスを、静かにじっと支えてくれたのはラングルだった。そして気付く、ラングルこそ前世で献身的に一緒に居てくれて、相愛だったのに殺された事で結ばれなかった愛しい人だったと。凡庸に見えるラングルだがクリスの前でだけ妖艶な令息になる。幸せになれるかと思いきや、前世での知人が今世に複数いた事が解り、因縁の相手も判明した。諦めの悪い因縁の相手と対峙し、終止符を打つ為に行動する。(※前世編は後半からになります)
文字数 4,238
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.31
アシュア王太子は判断ミスをした。
自分の近衛が国を捨てて駆け落ちする約束をしていた所に遭遇したのだ。その片方が世界で唯一信じていた幼なじみのルダンだった事に怒ったアシュアは、ルダンとその後輩で恋人のパーシを危険地帯に赴任させるが、任務中にパーシは命を落としてしまった。ルダンに対して恋心は無く、そこまでするつもりの無かったアシュアが罪悪感を感じていた所に、怒ったルダンが帰って来る。
アシュアはルダンを「国を捨てようとした裏切り者だからだ」と開き直るが、ルダンにも言い分があった。ルダンの本性はヤンデレだったのだ。アシュアはとんでもない寝た子を起こしてしまったのである。
その後の派生物語、転生者パーシのもしも世界のセット構成です。
文字数 2,643
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.31
フランドル=ペスカトーレ男爵令息である俺は、本日初めてグリート=シド王子に謁見した。
美しく優雅な王子だったが、退屈でつまらなさそうな様子に反抗心が生まれて「つまらなさそうなあなたは、我々に興味など無いのでしょうね」と言ってしまう。
「フランドル=ペスカトーレを連れて行け」王子の一言で牢屋に入れられ、負けるものかと反骨心を燃やしていたのに、王子の様子がおかしい!俺と両思いだと思ってるのか!?
フランドル(無自覚ラブ)と、実は天然純真なグリート王子が通じ合うまでの恋物語。(子犬もいる)
文字数 42,288
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.31
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