あめ

あめ

あめと申します。 歴史(特に飛鳥〜源平あたりまでの日本史)が好物で、最推しは717年の遣唐使達です。 拙いところも多いですが、どうぞよろしくお願い致します。
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歴史・時代 完結 短編
まだ、この国の京が平城の地にあった時代。そこには同じ名と夢を抱く二人の青年がいた。一人は遣唐使として有名な阿倍仲麻呂。もう一人は政治家・反乱者として名を馳せる藤原仲麻呂である。 彼らの出会いは半ば偶然だった。しかし二人は意気投合し、一つの約束を交わす。 「帰ってきたら、唐の話をたくさん聞かせておくれ。そして俺を支えてくれ」 「ええ、必ず······必ず帰ってきますとも······」 これは、唐と月に魅せられた二人の仲麻呂の長い物語······その中の、ほんの一つの記憶の断片である。 ※この物語はあくまでフィクションです。実在した人物とは一切関係ありません。 ※この物語は藤原氏短編集『藤の宿り木』より一話分抜粋したものですが、単体でお楽しみいただけます。
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小説 215,184 位 / 215,184件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 7,593 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
歴史・時代 連載中 短編
「私は染まらぬ。蘇我にも、物部にも──」 飛鳥時代。 敏達天皇の子である押坂彦人大兄皇子と、その舎人である迹見赤檮の短編です。 蘇我と物部の対立の中で、赤檮は物部守屋の右腕であった中臣勝海を暗殺します。それをきっかけに、赤檮を手放すことを決めた彦人の物語です。 ※友人と30分縛りをした時の作品で、お題であった「山」「秋」に沿って書きました。そのため、秋の山が舞台となっていますが、実際に赤檮が勝海を殺したのは旧暦の夏四月とされています(日本書紀より) ※実在した人物とは全く関係ありません。あくまでフィクションです。
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小説 215,184 位 / 215,184件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 3,486 最終更新日 2021.05.04 登録日 2020.09.26
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