霜降食無

霜降食無

小説や漫画やアニメを見ながら飯を食べるのが好きです
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ファンタジー 連載中 長編
 アニメ、漫画、小説の食事シーンと一緒に飯を食べるのが好きだ。  似たものを買ってきて一緒に食べて、こんな味かなと想像して共感する。  でもどんな味かはよく分からない。  例えばドラゴンの肉の表現は【未知の味】、【牛でも豚でも鶏でもない】って感じで濁す。  美味いとか旨味とかは言ってくれるが、この世に存在しないのだから表現ができない。  だからこそ俺は表現したい、地球の味に例えてみたい。  異世界の食材はこんなだったぞって言いたい。  何故そんなことを?  共感したいからかな? 皆が知ってくれれば異世界が身近に感じられるし、一人じゃないって思える。  俺が転生したら、神じゃなくて皆を連れていきたい。  ガンガン巻き込んで共有していきたい。  想像を膨らませる良さ、想像を確定させる良さ、どっちもあると思うけど  俺は後者を取る! 期待以上なら笑って、期待外れでも笑い飛ばそう!  異世界例えメシ、始まり始まり!  ※ゲームや異世界にありそうな食材の他に創作物もあります。
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文字数 12,424 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.25
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