TomonorI

TomonorI

ぼちぼち好きなことを書いていきます。 誰かの目にとまればいいな。 更新は遅いです。
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BL 連載中 長編
母校でもある私立高校で社会科の教師をしている仲村飛鷹はある日怖い人たちに絡まれていた同じ学校の問題児である柏木瑠惟を助けたことをきっかけに気に入られてしまった。 学年も部活や委員会でさえ違う2人であったが、わがままで天邪鬼な瑠惟に振り回されながらも飛鷹は徐々に瑠惟の素直なところや年相応に可愛らしいところが気になりはじめ、互いに距離を縮めていくが、教師と生徒という関係や周りの同性愛に対する偏見の目など、どうしてもこれ以上は近づいてはいけない理由にもどかしい関係が続いてしまう。 教師×生徒のほのぼの甘め(?)な学園ものです。
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小説 3,882 位 / 85,053件 BL 692 位 / 8,077件
文字数 65,081 最終更新日 2020.10.27 登録日 2020.06.15
BL 連載中 短編
"狂ってる" 人はきっとこの関係をそういうんだろう。 それでも、他人にそう思ってもそう思われてもこの狂いきった関係が変わることは無い。 好きとか嫌いなんてわかりやすい言葉ではない、この関係をか正確に形容しようとするのなら、狂ってるという言葉がぴったりなんだと思う。 有名大学を卒業後に世間でも羨まれるほどの一流企業に就職し、出来のいい美人な恋人もでき仕事にも人間関係にも恵まれ絵に描いたような幸せの中にいても、満たされない日々を過ごす笹山優太はある日、立ち寄ったBARで一人で飲んでいた男と出会い関係を持つことになった。 不器用で純情な気持ちも少しずつズレていき後戻りもできない方へ向かっていく。 結ばれても幸せになれない、結ばれなくても幸せと言えないのならこの関係に意味があるのか。
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小説 19,415 位 / 85,053件 BL 3,599 位 / 8,077件
文字数 92,799 最終更新日 2020.10.15 登録日 2020.04.02
恋愛 連載中 長編
"…こんな気持ち、間違ってるって分かってる…。…それでもね、私…あなたの事が好きみたい" 政界の重鎮や大御所芸能人、世界をまたにかける大手企業など各界トップクラスの娘が通う超お嬢様学校──聖白百合女学院。 そこには選ばれた生徒しか入部すら認められない秘密の部活が存在する。 昼休みや放課後、お気に入りの紅茶とお菓子を持ち寄り選ばれし7人の少女がガールズトークに花を咲かせることを目的とする──午後の紅茶部。 いつも通りガールズトークの前に紅茶とお菓子の用意をしている時、一人の少女が突然あるゲームを持ちかける。 『今年中に、自分の好きな人に想いを伝えて結ばれること』 恋愛の"れ"の字も知らない花も恥じらう少女達は遊び半分でのっかるも、徐々に真剣に本気の恋愛に取り組んでいく。 女子高生7人(+男子7人)による百合小説、になる予定。 極力全年齢対象を目標に頑張っていきたいけど、もしかしたら…もしかしたら…。 紅茶も恋愛もストレートでなくても美味しいものよ。
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小説 19,415 位 / 85,053件 恋愛 8,239 位 / 22,689件
文字数 363,845 最終更新日 2020.08.26 登録日 2019.08.23
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