南鳥島が放射性廃棄物の最終処分場になるための課題は何か?動き出した文献調査、見落としてはいけない離島に住む人々の生活
2026.04.03
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そんななかではありますが、マンション化率が高いエリアでも、前年と比べれば数値が低下している市区町村もあります。ランキングの上位に挙がった行政区では、東京都千代田区が-0.06%、東京都港区が-0.15%、横浜市西区が-0.32%などとなっています。これらのエリアではマンションも増えているものの、それ以上に戸建住宅に住む人が増えたということでしょう。その結果、マンション化率がわずかとはいえ低下しています。
エリアによってマンション化率は異なり、また増減に違いがあるので、今後のマンションの販売、竣工動向などを見る上では、このマンション化率のデータをみておくのが有効かもしれません。ある程度の情報は一般にも公開されているので、場所選びの参考にご覧になってはいかがでしょうか。
(文=山下和之/住宅ジャーナリスト)
※東京カンテイ
2023年のマンション化率13.01%に拡大 ストック戸数は前年から98,945戸の増加 (kantei.ne.jp)