ねるねわかば

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よちよちの初心者。ちゃんと『好きになる理由』がある恋愛小説を目指しています。

『灰色の少女は、』完結しました

こんばんは、ねるねです。
拙作そして近況ボードをお読みいただきまして、ありがとうございます。

『灰色の少女は、今日もスキルを模索する』、完結しました。
ファンタジーを読む人と恋愛小説が好きな人、どちらにも読んでいただけると嬉しいなと思い、更新しながら色々と作者自身も模索していました。(表紙の変遷をXに載せました)

そんな何とも忙しないお話に、お気に入りやしおり、いいねをいただきましてありがとうございました。


世間では大型連休ですね。
読書を楽しまれる方のリストに、拙作も入れていただけますと幸いです。
登録日 2026.04.28 19:33

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2026.04.28 21:56
ねるねわかば
ねるねわかば

ぱんださん様

今作もお読みいただきありがとうございます。しかもこんなに丁寧に読み込んでいただけて、とても嬉しいです。

ルカリオの想いの強さに対してフェリナ側の描写が足りず、関係性が少し曖昧に見えてしまった点は、まさにその通りだと感じました。結果的にルカリオ側だけが際立ってしまい、仰る通り少し不思議な(ある意味では怖さのある)関係に見えてしまいますね。

また、髪色とスキルの設定についてもご指摘ありがとうございます。魔力自体は誰もが持っていて、色がある人のみ固有の力(スキル/魔法)として発現する、というイメージでしたが、作中での説明が十分ではありませんでしたね。読み手の方にきちんと伝わる形にする難しさを改めて感じました。

表紙についてのご意見もとても参考になります。自分一人だとどうしても視点が固まってしまうので、こうして教えていただけるのはありがたいです。

自分の中で完結してしまっている部分を、どう読者の方に届けるかという点も含め、今回いただいたご意見を今後にしっかり活かしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

解除
2026.04.28 20:59
ぱんださん
ぱんださん

完結お疲れ様でした。
今日完結というので、今日になってから一気に読ませていただきましたが、個人的には恋愛よりファンタジー色が強い感じがしました。
ルカリオ→フェリナはけっこう強いけれど、逆は薄くて友情なのか愛情なのかあいまいな感じで。
相手の色に染まるというのはなかなか意味深ですが、これも相手側の好感度によるならルカリオの思いが強いのはバレバレというなかなか恥ずかしい状況…。

後天的に変わる髪の毛の色でスキルがわかるという設定は新しいけれど、ちょっと判りにくいところもありました。まだこの世界の人たちも詳しくはわかってないってことなんでしょうか。
あと、スキル=魔法でしょうか。別な魔法も存在するという設定でしょうか

表紙の変遷を旧ツイッターまで見にいってみましたが、私は今のバージョンのひとつ前が好きかもしれません。それと、フォントにはあまり詳しくないのですが、字体は明朝体系でない方がしっくりくるような気がします。じゃあ、どれがいいのかといわれると答えられないのですが💦

解除
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