『男女獣オラ竜の咆哮とシーメール精神鑑定医の微笑み』

 次期連載予定の作品では、男女(男×男、女×女)の営み描写で、違う別の何かを語る、そういう事をやっています。
 エロが好きor理屈が好き、って二つのタイプの読者からしたら逆に中途半端なんでしょうが、それがアンの目指すところなんで、まあ好きにやってます。
 アンはTVの仮面ライダーシリーズの昔からの大きなお友達ウォッチャーなのですが、ライダーって30分に最低でも一回はアクションシーンがあるんですよね。
 それがメインなんだから当たり前なんだけど、時々、ストーリー展開とそのアクションの場面が「意味的に」完全に一致して、闘い自体が、悲しみとか戸惑いとか怒り・もしくは疑問とかの感情を物語ってるような、神回があるんですよね。
 しかもライダーマスクで顔の表情とかは見えないんですよ、あれは凄いなーと。心震えるなと、あんな感じです。それを今回はエロでやる(笑)。
 そうそうタイトルの方ですが、『男女獣オラ竜の咆哮とシーメール精神鑑定医の微笑み』に落ち着きそうです。
 いわゆるWeb上のラノベぽいタイトルを何度も考えてみたんですけど、どうも生理的に受け付けなくて。無理なものは無理、、でも、これでも寄せてる方です(笑)。
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登録日 2019.10.27 10:49

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