新連載、「耕起元年、お一人様キャンパー、テロメア解を求めて幻野を行く。」について。

 第3回キャラ文芸大賞って、なんで1月開催なんでしょうね(笑)。
 しかもエントリーが12月なんですよ。
 世間様は年始年末で大忙し、そりゃ冬の休暇は何処にも行かずに、お家でマッタリっていう人も多少はいるとは思うんだけど、、。
 どうしても、キャラ文芸の性格を考えて、「隅間」に開催時期を移動したとしか思えない(笑)。

 って事で、アンも「それならそのつもりで」、参加体制を整えました。
 いつもなら多少は「一般受け」する要素を考えては努力してみるんですが、今回は、ほぼ「生成り」。
 出だしは、上方落語の演目である「七度狐」をお借りするなど、かなりユルーい発進です。
 基本構成は、この落語のような、喜六・清八コンビの掛け合い旅です。
 もちろん、喜六・清八コンビに該当する主人公達は、アン流にちょっと捻ってありますけどね。
 で後に成る程いつも通り無茶苦茶(笑)、初めのほんわかお笑いムードは何処へ行った?みたいな感じです。
 でも今回の作品の本当の特徴は、そうですね、ズーーと「謎」を引っ張ってる所かな。
 まあ話の展開上で何時までも持ってまわれない「謎」は、随時解かれていくんですが、一番、大きい奴は最後まで伏せたままみたいな。

 まっ、それ程、肩が凝るような作品でもないので、お暇があればゆったりご笑覧あれ~。


コメント 0
登録日 2019.12.24 12:37

コメントを投稿する

1,000文字以内

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン  新規ユーザ登録

0