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「おはよう、いい朝だよ」
世界は終末を迎えた。
勝利者なき戦禍は全てを覆い、地球は死を迎えるのを待つばかり。
そんな地球を捨て、生き残った人類は宇宙へと飛び立った。
地上に残されたものは、崩壊したこの世界で、何もできずに朽ちていくのみ。
……そのはずだった。
そして俺は長く永い冷凍睡眠(コールドスリープ)の末、意識を取り戻した。
訳の分からないまま、AIに導かれ辿り着いた先に待っていたのは。
宇宙へと旅立ったはずの、最愛の幼馴染が、冷たく眠り続けるその姿。
けれど、それは――。
救いのないこの世界で、たった一つの希望となる。
――
※レビューおよび校正(誤字脱字訂正等)に生成AI(Claude)を使用しています
文字数 19,502
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.11
『隠しチート? そんなもん気にせんと、異世界で気楽に商売はじめたるで』
なんや、これ、このメモ読めばええんか? ええと、はじめましてやな、ウチはこのウルトラスーパーズーパーシリアスな小説の主人公や。名前はまだないで。第3章あたりまでお預けや。おそらくな。原因は作者のうっかりミスや。
だいたいやな、この手の話はタイトル読んだらわかるようになっとるで。まさか、タイトル読まんとあらすじから読んどる迂闊もんはおらんやろ。あらすじ読んでないんは別に構わへんで。本文読んだらわかることやしな。ウチのえろえろなボディのこととかな。お色気満載やで。作者はR15つけるかまよとるわ。R18まではさすがにいかんし、作者にそんな能力ないで。
ほんでな。まあウチはいつも通りの展開で異世界転移するらしいわ。いまから高校の入学式やいうのに、乗ってた路線バスの乗客一同と一緒に仲良くな。なんと可愛い子ちゃんもおるで。ウチのことやないで、勘違いさせてしもたらなんやすまんな。せやけど美少女は彼氏持ちや。残念やったな、君らにチャンスはたこ焼きのパラパラ青のり1つ分もないで。
それからな、なんやキラキラ眩しい女神が出てきよってな、ウチはいきなり目をやられてまうで。最近の野球選手みたいにグラサン必須やな。それか目の下んあたりに味ノリ貼っとくかやな。試合中に腹減ったら食べたらええで。
尺の問題もあるしこれ以上うちのおちょぼ口が勝手に余計なこと言わんうちに話進めんで。女神はんからはチートスキル貰えるんや。みんな「聖剣」やらなんやら強そうなもん貰っとったわ。ようあんな物騒なもん選びよるな。ウチはそういうのは求めてへん。そしたらなんや女神のやつ、隠しとったんや。とんでもないやつをな。まったくほんまポンコツやであいつ。最後に「あっ」とかいいよって、ホンマやったら街に飛んですぐ冒険者ギルドで定番イベントこなすはずやったのにな。緑の大三元、ちごたわ、大草原にウチはひとりぼっちや。しかも気づいたら腹にはなんや角付きのウサギがぶっ刺さっとる。いきなり作者の次の作品にご期待ください状態や。
あかん文字数オーバーや。これ以上のあらすじはカクヨム版で見てや。
※AI補助利用の範囲
資料集め、真面目なあらすじ(カクヨム版に掲載)・キャッチコピー作成、誤字脱字訂正(Grok、Claude、Nola)
※校正不足気味です
文字数 230,467
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.07.15
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