伊丸圭介

伊丸圭介

オリジナルのBL小説を書いています。年下攻めと強い受けが好きです。 ムーンライトノベルズでも同じ名前で投稿しています。
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BL 連載中 長編
32歳の誕生日に海で溺れ、異世界の王族に転生した「暖(だん)」。 転生先は100人の王子が王位を争う超格差社会だった。 地位も金もない100番目の王子に課せられたのは、「魔王を討伐できなければ即処刑」という理不尽なルール。 生き残るために彼が集めたのは、ギルドにも入れない個性豊かな「はぐれ者」たち。 無自覚両片思い中の剣士と踊り子、そして自分を殺しに来たはずのクールな暗殺者。 「一人だけが王になるなんて、間違ってる」 32年間の知識と現代人の感性で、ランチャは冷酷な世界の常識を塗り替えていく。 【孤高の暗殺者】×【元・営業マン】 【純朴な元奴隷】×【陽気な踊り子】 恋と絆が交差する、絶望からの逆転BLファンタジー。 「小説ランキング」1,841 位 「BLランキング」 340 位 ありがとうございます…! (全43話・完結まで、投稿予約完了済み) 処女作のため、お見苦しい点があるかもしれません。温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
24h.ポイント 356pt
小説 4,007 位 / 223,108件 BL 737 位 / 30,995件
文字数 32,334 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.09
BL 連載中 長編 R18
「女神様、ごめんなさい。俺は今、感謝の祈りを捧げながら、不純な熱に浮かされています」 全寮制の男子校、クレイベッジ王立魔術学院。 「家柄」だけは最高級だが、実力は平凡以下の16歳、セオドア。5年ぶりに空席だった名門『ネフリティス寮』の寮長に抜擢された彼は、八重歯を隠し、一人称を「僕」に変え、理想の聖職者の卵を演じることで自分を縛り付けていた。 そんな彼を、甘く不穏な「煙」で毒したのは、学園一の実力者でありながら最悪の生活態度を誇る4年生の暴君、ジュストだった。 お互いの魔力が混ざり合い、脳が溶けるような熱。 セオドアは知っていく。信心深い自分を笑いながらも、誰よりも「暖かな生活」に飢えているジュストの孤独を。 そして、祈りではなく、その不純な身体の繋がりだけが、自分の奥底にある渇望を癒せるのだということを。 【偽りのピュアな後輩】×【学園最強のカリスマ】 ――正しい僕を壊したのは、煙の香りと、不純な魔力酔いでした。 不純で聖なるラブストーリー。 「小説ランキング」 1,618 位 「BLランキング」 271 位 ありがとうございます…! (全62話・完結まで、投稿予約完了済み)
24h.ポイント 469pt
小説 3,004 位 / 223,108件 BL 550 位 / 30,995件
文字数 24,637 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.10
BL 連載中 長編 R18
『断罪予定の悪役令息。闇堕ちラスボスの呪いを肩代わりしたら執着されました』 ロジェには、秘密があった。それは、ここが小説の世界であり、自分が数年後に断罪されて処刑される「悪役」だという記憶。 運命の強制力に抗えず、周囲から冷遇される日々。そんなロジェの唯一の安らぎは、学園の片隅にある荒れた庭と、そこで共に過ごす「陰気な魔術オタク仲間」のテオだった。 悪魔の呪いによる「魔力暴走」を鎮めるため、テオと肌を重ね、魔力を流し込まれる日々。 「君を救えるのは、僕だけだ」 そう囁くテオの、前髪の下に隠された瞳は、あまりに美しく、独占欲に濡れていて――。 【秘密を抱えた陰気なオタク】×【庭師を夢見る悪役令息】 孤独な二人が運命を書き換え、自分たちのシナリオを手に入れるまでの、愛と救済の物語。 「小説ランキング」 1,268 位 「BLランキング」 205 位 ありがとうございます…! 皆様の応援のおかげで、ムーンライトノベルズ様で日間28位をいただくことができました…!本当に嬉しいです、ありがとうございます! 20話でお話は終わる予定でしたが、皆様の応援のお言葉に背中を押され、2人のその後の物語(第二部)を考え始めております。もしよければもうしばらく、お付き合いいただければ幸いです。 (全44話・完結まで、投稿予約完了済み)
24h.ポイント 718pt
小説 1,962 位 / 223,108件 BL 351 位 / 30,995件
文字数 3,573 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.17
BL 完結 ショートショート
「死ぬほど働いたご褒美が、18禁の牧場生活(スローライフ)なんて冗談だろ?」 ブラック企業で心をすり減らし、泥のように働いていたイチイ(30歳)と後輩のヒバ(20歳)。ある日、限界を迎えた2人が目を覚ますと、そこは色鮮やかな牧場経営ゲーム『ラバーズ・ファーム』の世界だった。 クワを振れば汗が飛び、種をまけば芽が出る。そんなシンプルな営みに、イチイの心は少しずつ癒やされていく。 だが、そこはただの牧場ゲームではなかった。この世界の本質は、住人たちと「夜の交流」を楽しむための大人向けR18ゲーム。 「住人と仲良くしないでください。フラグが立つ」 人嫌いで人間不信のヒバは、イチイが町の人に愛想を振りまくたびに不機嫌を募らせる。 赤いスカーフをなびかせるお人好しな先輩と、重たい前髪の奥で執着を燃やす後輩。 広大な農場(フィールド)で、「収穫」されるのは、作物か、愛情か、それとも——。 【執着気味の重い後輩】×【フレンドリーでお人好しなちょろい先輩】 2人の異世界牧場スローライフ。 「小説ランキング」 956 位 「BLランキング」158 位 ありがとうございます…! こちらの短編を元にした長編小説を執筆中です。よければそちらもどうぞ!
24h.ポイント 35pt
小説 21,085 位 / 223,108件 BL 5,037 位 / 30,995件
文字数 4,256 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.09
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