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件
文字数 3,905
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
文字数 3,980
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
文字数 4,035
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
文字数 4,021
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
【タイム・ソーサラーシリーズ④】
結婚した稜平と佳音。二人はこれから始まる新しい生活に胸を高鳴らせた。
ある日、佳音は稜平に、サイコセラピストを名乗る男に、過去の場面に戻してもらったことを嬉々として語る。稜平はその男が、自分と同じタイム・ソーサラーだと確信し、会いに行くことを決心するが…。
『ベイビーズ・イン・ブラック』『ぼくたちの日々』『チャイナ・ローズ』に続く、タイム・ソーサラーシリーズ第4弾!
[2025年5月12日脱稿]
【解説】
タイトルは、Jethro Tullの楽曲『Slipstream』より。シリーズ①~③と同様の、爽やかな曲調の短いワルツ曲。なぜこの曲をタイトルにしたか、通して読んでいただければお分かりいただけると思います。
文字数 17,874
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
【タイム・ソーサラーシリーズ③】
時空を飛び越える能力を持つ佐伯《さえき》は、思いを寄せる同僚・相原さんを過去に飛ばし、彼女の願いを叶えた。笑うようになった彼女だが、完全にトラウマが払しょくされたとは言い難い。彼女は、もう一人の過去の幻影=父について語り、佐伯に再度、過去に飛ばして欲しいと頼むが…。
『ベイビーズ・イン・ブラック』『ぼくたちの日々』に続く、タイム・ソーサラーシリーズ第三弾!
[2025年1月5日脱稿]
【解説】
タイトルは、ENYAの楽曲『China Roses』より。
シリーズ①②と同様、爽やかなワルツ曲です。
文字数 10,647
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
【タイム・ソーサラーシリーズ①】
いつも黒い服を着て、あまり笑わない同僚女性・相原さん。
時空を飛び越える能力を持つ佐伯は、彼女のトラウマを消し去ろうと彼女を過去の場面に飛ばすが…。
タイム・ソーサラーシリーズ第一弾!
[2024年9月14日脱稿]
【解説】
ふたつのものに触発されて書きました。
一つ目は、L・デ・クレシェンツォの『疑うということ』収録の短編「偶然と必然」。ある貴婦人のもとに、不思議な男が現れ、TVのリモコンを使い、彼女の過去の場面を次々と見せる…という話。同じテーマで書いてみたいと思い、本作を書きました。大きな影響を受けたので、文末に参考文献として挙げました。
二つ目は、The Beatlesの楽曲『Baby’s In Black』。
戻ってこない彼のことを想っていつも黒い服を着ている女性。それを嘆く男の歌です。歌中の女性(Baby)のモデルは諸説ありますが、ビートルズのドイツ時代の友人でマッシュルームカットの考案者とされる女性カメラマン、アストリッド・キルヒャー、戻ってこない彼とはビートルズの元メンバーでキルヒャーの恋人、若くして死んだスチュワート・サトクリフ(映画『バックビート』のモデル)というのが定説。
カントリーワルツ風の爽やかで明るい曲調ですが、歌詞の意味を知ると涙なしでは聴けない曲。彼らの曲の中ではマイナーな、2分ちょっとの小曲ですが、僕が大好きな曲です。
文字数 5,355
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
勉強嫌いの女子高生・琉夏は、小川に掛かった橋の下で、不登校の女子中学生・シスと出会う。親友となった琉夏に、シスは人生を語る。
シスター・パルセノスシリーズ第一弾!
[2024年10月3日脱稿]
※多数の下ネタの他、幼児性愛を連想させるセリフがあるため、R15扱いとさせていただきます。
【解説】
タイトルは、ハーラン・エリスンの短編『悔い改めよ、ハーレクイン!と、チクタクマンはいった』およびフィリップ・K・ディックの長編『流れよ我が涙、と警官は言った』のパロディ。
プリアポスは、ギリシャ神話の生殖の神で巨根の持ち主として描かれる。
文字数 16,213
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.24
勉強嫌いな女子高生、紬(つむぎ)は、万葉集のある歌と出会い、恩師・町田先生と出会い、読書好きになった。縫製工場に就職した紬は、本を通じ、副社長と親しくなる。紬は副社長に淡い恋心を抱くが…。
歌と叶わぬ恋をテーマとした、切ないラブストーリー。
[2024年10月3日脱稿]
【解説】
「いねつけば かかるあがてを こよいもか とののわくごが とりてなげかん」
万葉集、東歌(あずまうた)
※現代語訳:脱穀をしてあかぎれになった私の手を、お屋敷の若様は今夜も(ご自身の手に)取って(かわいそうにと)嘆いてくれるでしょうか
本作を通して、テーマとなっている歌です。
名もなき庶民の恋の歌。作中でも触れたように解釈はいろいろとありますが、かわいらしくて本当に大好きな歌です。
文字数 18,275
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.23
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