不良少年 小説一覧
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8件
1
遠路遥々あゆみよる
一人のヤンキー少年が、人生のどん底へと落ちた。大好きな親はもういない、少年を引き取るのは…両親を狂わせた大嫌いな『アイツ』。「アイツの世話になるくらいなら、アイツの迷惑になる事を沢山してやる。」そう考えて眠りに就く少年だったが…
目を覚ますと、目の前には若い頃の両親。そしてその傍には…アイツがいた。自分の腰よりも小さい幼児が。
むしろ都合がいい。少年は例え夢の中だろうと好機とみて、アイツと接触を試みた。
毎日17:00時に、一話ずつ公開。
2
記憶喪失をした俺は何故か優等生に恋をする
不良高校生 上原 美月(うえはら みづき)は朝、目が覚めると何故か記憶が薄れていることに気がついた。
全てを忘れたわけではなく、断片的に思い出せることもある。
俺が高校生だということ。
三人の友達がいたこと。
結構、高校生活を謳歌していたこと。
しかし、つい昨日の出来事や、友達との会話、自分の高校での思い出などを忘れてしまっていた。
そして、たびたび訪れる既視感や、謎の記憶。
何故か記憶喪失した主人公と優等生の女子とのラブコメものです。
3
不良少年は大嫌いな堅物の唇を奪う
ブログに掲載した短編です。
4
【一話完結ラブコメ】不良少年擬きの写真フォルダ
高校2年の小松 亜侑人はその見た目からなのか誤解されること多く、二回もの停学を食らっていた。
お金にも困っており、退学になるくらいなら自分で学校を辞めようとも思っていた。
そんな時、クラスのマドンナである松本 楓を退学に追い込む情報を見つけたら10万円あげると、闇の取引を申し込まれてしまい断るにも断れなくなり、やむを得ず彼女を尾行するが、しかし決定的な場面には遭遇しない。
尾行もバレてしまい、彼女にも変に勘違いされた亜侑人だったが、松本 楓の普段とは違う笑顔を見て不覚にもドキッとしてしまう。彼女の不意の一言にも胸が高鳴る亜侑人だったが、
『松本 楓は援助交際をしている。』
という、身もふたもない情報が広まる。
亜侑人は否定するが、信じる人は誰もおらず松本 楓は悩みを話してくれるが学校には来なくなってしまう。
なくなってから大切なものに気付くとはこのことで、亜侑人も松本 楓の存在の大きさに気付いて探すが見つけることが出来ない。
そんな中再び亜侑人に闇の取引がーーーーーー。
亜侑人は退学することなく、松本 楓の悩みを解決できるのか。
不良少年擬きと学園マドンナが繰り広げるラブストーリー。
5
首切峠の廃ホテルで
【解説】
自伝ではありませんが、記憶の中にある小中学生時代を思い出して書きました。
瞼を閉じると、ほろ苦くも懐かしい思い出が蘇ります。
[2024年9月1日脱稿]
6
傷付いた少年は優しき快楽であやされる
ブログに掲載した短編です。
7
甘い呪縛
十七歳の男子校生、相澤竜馬と幼馴染みの佐川深雪。
二人は同じ男子校に通う高校二年生だが、幼馴染みの佐川深雪は、自他ともに認める美貌の同性愛者であり、不良グループ、トップの恋人として名を知らしめる学園きってのセックスシンボルだった。
そんな自由奔放な深雪を陰で支える相澤竜馬。
固い絆で結ばれた二人だっが、相澤竜馬には誰にも言えない秘密があった。
8
緑の水に消えた夏 ~中学二年の不良少年が見た少女の怪異~
不良がカッコイイと思っていた中学二年。
気がつくと自分も親友も、まわりも、みんな不良少年になっていた。
毎晩、どうでもいい悪事を働いて遊ぶ。
そのうち、ろくでもないことが起こる予感はしていた。
そして一人が消えた。
あの深い緑の水底に。
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