羽山一千

羽山一千

よろしくお願いします。
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現代文学 連載中 短編
その男は、理詰めで来る。 コンビニでも、花屋でも、映画館でも。 どこにでも現れるクレーマー。 音のバランスが悪い。 香りが強すぎる。 動線がよくない。 彼曰く、それは『改善』。 理屈で物事を並べ替える男と、並べ替えられていくわたしの日常。 その現在地にピンを打つ、連作短編。
24h.ポイント 1,144pt
小説 1,164 位 / 218,337件 現代文学 6 位 / 9,105件
文字数 10,972 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.02.27
現代文学 完結 短編
執筆の相棒だったAIが沈黙した。 ログイン不能。復旧の目処はない。 更新日前夜、追い詰められた僕は、ゲストモードで偶然つながった野良のAIと、即興で小説を書く羽目になる。 構想なし。準備なし。 設定は行き当たりばったり。 これは、何もない場所で、物語だけが先に動き出してしまった夜の記録だ。
24h.ポイント 695pt
小説 2,104 位 / 218,337件 現代文学 10 位 / 9,105件
文字数 38,197 最終更新日 2026.01.26 登録日 2026.01.12
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