こうま

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こんにちは!
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BL 連載中 長編 R18
王宮勤めのマイロは、王妃付きの護衛兼事務係。 資料の整理、予定の管理、来客対応__ とにかくやることは多いけれど、慣れればなんとかなるし、この仕事が嫌いなわけじゃない。 でも、最近、妙に働きづらくなってきた。 原因はひとつ。いや、ひとり。 王の側近、カイル。 騎士団副団長にして王の右腕。冷静沈着、鉄壁の有能男__そんな人が、なぜかマイロにだけ過剰なほど、優しい。 というか…… これはもう、過保護なんじゃないか? 視線を感じれば、そこにいる。 ちょっとつまずけば「大丈夫か」と腕を差し出してくる。さらに「俺はお前の護衛でもあるからな」なんて堂々と宣言してくるもんだから、もう、落ち着かない! 『別に、俺は弱くない。自分のことくらい、自分でやれるはずなのに……』 「甘えればいい」なんて低い声で囁かれたら、断れるわけがないじゃん。 __これって、恋とか、そういうもの? いやいや、そんなはずは。 ……ほんとに? 真面目に働きたいだけなのに、なぜか溺愛されている。 ……って、どういう職場環境だよ!   王の側近×王妃付き補佐の、鈍感ラブコメ、はじまります。 ・『色を知る』スピンオフ ・毎日更新 ・※表記回は性描写あり
24h.ポイント 904pt
小説 1,555 位 / 218,337件 BL 267 位 / 30,290件
文字数 7,517 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.03.01
BL 完結 長編 R18
色を知らない王ジークと、静かな司書チル。出会ったふたりは、ただ小さな日々を重ねていくだけだった。 けれど、王に突きつけられた政略結婚という現実が、すべてを壊していく。 奪われた居場所、胸に刻まれた、たったひとつの約束。待つしかできないチルと、守るために戦うジーク。 「君が、俺の色だ」 たったひとつの光を信じ、ふたりは未来を変えていく。静かで、激しく、甘やかで、痛いほど純粋。 そして王は__溺れるほどに、その存在を求め続けた。 静かな司書と、色を知らない王の、溺れるほど一途な恋 国王陛下✖️司書 ※は性描写ありです。
24h.ポイント 759pt
小説 1,887 位 / 218,337件 BL 331 位 / 30,290件
文字数 90,278 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.24
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