チー牛Y

チー牛Y

日常の小さなネタやギャグを、異世界冒険の中で活かすのが好きです。
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ファンタジー 連載中 長編 R15
勇者パーティーの回復術師カイルは、ある日突然「役立たず」と言われ追放されてしまう。 回復魔法が弱いという理由で見捨てられ、餞別は銀貨数枚だけ。 行き場を失ったカイルは、仕方なく辺境の森で野宿することになった。 しかしその夜、何気なく回復魔法を地面に使った瞬間――枯れていた土地が一瞬で青々とした草原へと変わる。 頭の中に響いたのは、新たなスキルの声。 【生命活性】 それは、土地・植物・生物の生命力を大幅に高めるという不思議な能力だった。 試しに畑を作ってみると、作物はあっという間に成長。 しかもその野菜には、体力回復や能力強化といった驚くべき効果まであった。 やがて怪我をした少女、腕利きのドワーフ鍛冶師、行商人や冒険者たちが集まり始め――小さな畑は、少しずつ「村」へと成長していく。 一方その頃、カイルを追放した勇者パーティーは、回復役を失ったことで次第に苦戦するようになっていた。 これは、役立たずと追放された回復術師が、 辺境でのんびり畑を作るつもりだったのに、なぜか最強の村を作ってしまう物語。 そしてやがてその村は、 冒険者も、商人も、王族さえも訪れる――奇跡の場所になっていく。
24h.ポイント 276pt
小説 5,315 位 / 219,387件 ファンタジー 874 位 / 50,904件
文字数 23,984 最終更新日 2026.03.26 登録日 2026.03.11
ファンタジー 連載中 長編
竜は、災害指定生物。 見つけ次第、討伐――のはずだった。 だが俺の前に現れたのは、 震える子竜と、役立たず扱いされたスキル―― 「スーパーのビニール袋」。 剣でも炎でもない。 シャカシャカ鳴る、ただの袋。 なのにその袋は、なぜか竜を落ち着かせる。 討伐か、保護か。 世界の常識と、ひとりの男の常識が衝突する。 これは―― ビニール袋から始まる、異世界保護ファンタジー。
24h.ポイント 1,037pt
小説 1,262 位 / 219,387件 ファンタジー 207 位 / 50,904件
文字数 41,838 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
残業中に倒れた俺が次に目を覚ました時、なぜか異世界で最弱モンスターのスライムになっていた。 完全に詰んだ、戦う力もない。そう思っていた時、俺には一つだけ、とんでもないスキルがあった。 【捕食】 それは、倒した相手を取り込み、能力・スキル・力のすべてを奪うチート能力だった。 ゴブリンを食べれば腕力を獲得。 魔物を食べれば新スキルを習得。 レベルは爆速で上がり、進化は止まらない。 森の魔物を支配し、ダンジョンを制圧し、気づけば俺は魔物たちの王になっていた。 やがてその力は魔王軍すら飲み込み、世界の勢力図を塗り替えていく。 これは―― 最弱スライムから始まる、無限進化の成り上がり無双譚。
24h.ポイント 355pt
小説 4,142 位 / 219,387件 ファンタジー 651 位 / 50,904件
文字数 21,954 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
男は牛丼チェーン店で悩んでいた。 ――チーズ牛丼を食べたい。 だが自分の容姿を思い返すと、頼む勇気が出ない。眼鏡、猫背、気弱そうな雰囲気。いわゆる「チー牛」と呼ばれる類いの見た目だ。 もし周りが中年のサラリーマンばかりなら、迷わずチーズ牛丼を頼んでいただろう。だが今日に限って、近くの席には制服姿の女子高生が二人。笑い声が耳に届くだけで胃が縮む。 「……キムチ牛丼で」 結局、口から出たのは無難な選択だった。 ところが―― 「お待たせしました。チーズ牛丼です!」 運ばれてきたのは、頼んだはずのキムチ牛丼ではなく、熱々にとろけたチーズが眩しいチーズ牛丼。 (ま、間違ってる……でも言えない)
24h.ポイント 14pt
小説 31,099 位 / 219,387件 ファンタジー 4,304 位 / 50,904件
文字数 91,975 最終更新日 2026.03.11 登録日 2025.09.21
ファンタジー 完結 ショートショート
政府は決断する。 紅生姜を「聖遺物(レリック)」として国家管理することを。
24h.ポイント 7pt
小説 38,128 位 / 219,387件 ファンタジー 5,628 位 / 50,904件
文字数 1,213 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.02.10
ファンタジー 完結 短編
魔王討伐に来たら、戦う前に土下座された
24h.ポイント 0pt
小説 219,387 位 / 219,387件 ファンタジー 50,904 位 / 50,904件
文字数 7,757 最終更新日 2026.01.22 登録日 2026.01.22
ファンタジー 完結 短編
防御力ゼロのダンボール装備で異世界に立つことになった俺。 なぜかその姿を見た王国最強クラスの聖騎士団から、まさかの勧誘を受ける――!? 剣も魔法も才能なし。 あるのは「ダンボール」と、誰も気づいていない致命的な勘違いだけ。 これは、最弱装備のはずの男が、なぜか聖騎士として評価SSSを叩き出していく勘違い系ファンタジーである。
24h.ポイント 7pt
小説 38,054 位 / 219,387件 ファンタジー 5,605 位 / 50,904件
文字数 10,683 最終更新日 2026.01.17 登録日 2026.01.17
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