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現代文学 連載中 長編
母の再婚で、俺には"最悪の義妹"ができた。 金髪で生意気、口を開けば「キモい」としか言わない。 ……そんな義妹には、家族にも秘密にしている顔があった。 彼女は大ヒット魔法少女漫画を描く天才漫画家だった。 そして俺もまた、前世の記憶を持つ新人ライトノベル作家。 漫画、ライトノベル、アニメ――。 二人の才能が出会った時、日本のエンタメ業界は少しずつ変わり始める。
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小説 5,922 位 / 230,013件 現代文学 27 位 / 9,664件
文字数 272,280 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.23
ファンタジー 連載中 長編
傲慢な勇者は朽ち果てた馬小屋へ辿り着いた。 そこにいたのは、神器が選んだ「運命の賢者」――レイン。 だが、彼の体には魔力が一切なかった。 貧民街でその日暮らしを続ける、ただの浮浪者。 「魔力ゼロの役立たず? 神器が選び間違えたんだろう」 勇者はそう吐き捨てると、レインを容赦なく痛めつけ、血だまりに捨てて神器だけを持ち去った。 瀕死のレインを拾ったのは、物見遊山のつもりで人間界へ潜入していた魔族の将軍だった。 半ば冗談のつもりで魔王城へ連れ帰られたレインを見て、魔族たちは皆、人間が送り込んできた笑い話だと思っていた。 ――半年後。 人類帝国の経済は突如として崩壊。 補給網は寸断され、勇者一行は魔王に辿り着くことすらできず、自滅していく。 そして、魔王軍はかつてない統率力で王都へ進軍した。 絶望する勇者を見下ろしていたのは、かつて「魔力ゼロのゴミ」と切り捨てられた男。 ワイングラスを片手に、レインは静かに笑う。 「戦争は、後方支援と経済、そして情報を制した者が勝つ」 「そんなことも知らないで、俺に勝てると思ったのか?」 魔力ゼロ。 それでも世界を支配できる。 これは、一人の凡人が魔王軍を最強へ導く、異世界戦略ファンタジー。
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小説 230,013 位 / 230,013件 ファンタジー 53,783 位 / 53,783件
文字数 59,348 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.30
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