貴志一樹

貴志一樹

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BL 連載中 長編
崖の下には悪いものがいるのだという。雲よりも高い山に住む少年1345には、断崖絶壁の崖の下に見える世界に好奇心を膨らます日々を過ごしていた。村の掟により、崖を下ることが許されない中、数少ない機会に恵まれ、降りることとなる。そこで見たのは、村にいる人々とは髪も目の色も異なるヒトであった。1345はヨカゼと名乗る少年と出会い、恋を知る。ついに禁忌を犯したとき、1345は悲劇に見舞われる。 出会いは運命か、それとも悲劇なのか。 出会ってはならない二人の運命が混じりあった時、少年の世界は覆される。
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文字数 13,794 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.03.20
ファンタジー 連載中 長編
夕焼け小焼けで日が暮れて。山のお寺の鐘がなる。 日暮れの鐘がなったら子供はお家へ帰らなければならない。なぜなら、日が暮れても遊び惚ける子供を神様が攫って行ってしまうから。 私には思い出したい少年がいた。顔も名前も思い出せない少年を探すうちに私には謎の声が聞こえるようになる。 ある夏まつりの夜。私と幼馴染の篠森は謎の声に導かれ、神隠しに遭ってしまう。
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文字数 57,726 最終更新日 2024.10.21 登録日 2024.08.10
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