真紀

真紀

ずっと誰にも見られない安全基地で書いてました。40年守って来た物語を初めて外に出します。誰かに読んでもらうなんて不思議です。 愛が溢れすぎて表紙絵も自分で描いてみました。どうぞよろしくお願いします。
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BL 連載中 長編
【完結まで執筆済み】「和はおまえが大嫌いだった。憎んでた。だからおまえに目をくれたんだよ」 死んだ弟の角膜で、光(コウ)は視力を得た。見えたのは、涙をこらえる親友の顔。光が歌をやめたのは、その日からだ。 あの人が泣きながら殴るたび、光は願う。「どうか明日は、早く壊れてしまえますように」と。 光は音楽を捨て、達哉は涙を隠せないまま、二人は同じ世界に立ち続ける。 これは、赦しのない世界で、それでも生きようとする者たちの物語。 《第一章》盲目の光が、最愛の弟を失うまでの日々を書いています。ブロマンス寄りですがBL好きな方に読んで欲しい作品です。「ノンケを堕とすノンケ」が好物の方、ぜひどうぞ。
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小説 509 位 / 219,387件 BL 83 位 / 30,552件
文字数 134,569 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.04
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