拾った子犬がケルベロスでした~実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします~

拾った子犬がケルベロスでした~実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします~

河村研吾/漫画
荒井竜馬/原作
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毎月第3火曜日更新 (次回更新日 : 2026.05.19)

いつまで経っても基礎的な魔法しか使えないという理由でパーティの仲間に裏切られ、崖から突き落とされた少年ソータ。辛くも一命を取り留めた彼は、崖下で一匹の子犬と出会う。ところがこの子犬、人の言葉を話し、自らを「地獄の門番・ケルベロス」だと名乗る。半信半疑のソータだが、子犬に促されるままに契約完了。小さな相棒を「ケル」と名付ける。さてこのケル、可愛い見た目に反して超強い! しかもケルによると、ソータが使っているのは失われた『古代魔法』だという。にわかには自分の力を信じられないソータ。彼に自信をつけさせるため、ケルはソータと彼を陥れたパーティメンバーとのダンジョン攻略勝負をマッチメイクして――。第4回次世代ファンタジーカップ「ユニークキャラクター賞」、待望のコミカライズ!

河村研吾/漫画

生き生きとしたキャラクター描写とダイナミックな画面構成が魅力の新進気鋭作家。『拾った子犬がケルベロスでした~実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします~』にて商業デビュー。

荒井竜馬/原作

原チャリで九州を縦断した過去を持つ。アルファポリス第4回次世代ファンタジーカップにて、ユニークキャラクター賞を受賞し出版デビュー。著作に「拾った子犬がケルベロスでした~実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします~」「フェンリルに育てられた転生幼女は『創作魔法』で異世界を満喫したい!」(いずれもアルファポリス刊)がある。

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