邪魔者は消えますので、どうぞお幸せに 婚約者は私の死をお望みです
リリネリア・ブライシフィックは八歳のあの日に死んだ。死んだこととされたのだ。リリネリアであった彼女はあの絶望を忘れはしない。
じわじわと壊れていったリリネリアはある日、自身の元婚約者だった王太子レジナルド・リームヴと再会した。
レジナルドは少し前に隣国の王女を娶ったと聞く。だけどもうリリネリアには何も関係の無い話だ。何もかもがどうでもいい。リリネリアは何も期待していない。誰にも、何にも。
二人は知らない。
国王夫妻と公爵夫妻が、良かれと思ってしたことがリリネリアを追い詰めたことに。レジナルドを絶望させたことを、彼らは知らない。
彼らが偶然再会したのは運命のいたずらなのか、ただ単純に偶然なのか。だけどリリネリアは何一つ望んでいなかったし、レジナルドは何一つ知らなかった。ただそれだけなのである。
※タイトル変更しました
なんだか現実の苦しさに反して、超夢見る乙女なシナリオが…いや、まあい民集ウケいいですし大事ですよね!うん分かります。ただ真実や二人の葛藤を知ってるだけに、民衆の頭の中は本当にお花畑だなと思ってしまう。現実そんなに綺麗事ばかりじゃないよと…
それにしても、やっぱり10年前にレジーとリリィを合わせてれば男性恐怖症もなくなったかもしれないではないか!と言いたい。相変わらず国王夫婦や公爵家に対するヘイトが…
いよいよ再会ですね!楽しみにしています!
そして申し遅れましたが、レジーの愛の深さにここ数日感動しっぱなしです🥺
やるべきこと の「あなたは……」から「ガディアスでいい」の間にあるのですが、私の勘違いだったらごめんなさい。
なんとなく、エリザベート自身が エリザベートと 云々と言うのかなんだかしっくり来なかったので。
男はやりちんでも何も言われないのに、女はやりまんだと、汚れてるってふうちょうが駄目なんだよ
フリーセックス推奨の国にしようぜ!
経験人数多い方がモテるってことで。
フランス愛人推奨ベルバラ時代や現代風にな!
そうしたら8歳のことは、ただの出来事になるさー
最終章のエリザベートやエレンだったら のところですがガーネリアやエレンだったらなのではと思ったのですが…。
やっぱり、王女さまかわいそうなことになってしまいましたね。
まとめて読みたくて少しがまんしてましたので続きを楽しみます。
リリィもレジナルドも素直になって。
もう二人を傷つける存在はいないから。
長年のことがあるからすぐには無理でももう一度お互いを知りやり直すチャンス。
誤解が解ければ絶対この二人ならやり直せるって信じてます。
もう一回だけ勇気を出してほしい。
レジナルド今度は絶対その手を離さないで😣
そして黒幕とリリィのご両親は絶対になんとかしてね😣
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