本物の夫は愛人に夢中なので、影武者とだけ愛し合います
幼い頃から許嫁だった王太子ヴァレリアンと結婚した公爵令嬢ディアーヌ。しかしヴァレリアンは身分の低い男爵令嬢に夢中で、初夜をすっぽかしてしまう。代わりに寝室にいたのは、彼そっくりの影武者…生まれたときに存在を消された双子の弟ルイだった。
※「小説家になろう」にも投稿しています
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いくら弟が『忌み子』とされていて自分が『王太子』として認められてるからって、重要な、大事な公務の時ほど義務を押し付けてそれを熟した優秀な『影』は自分と同じく王族の血を引いているんだから王位簒奪の危険性を考えるべきだったのに、そんな事にすら考えが及ばないバカだからそんな事になったんだよꉂꉂ(*`∀´)σл̵ʱªʱª✧˖°"
⋯以上をもちまして『現』ルイ殿へのはなむけの言葉に変えさせていただきまっすw🤣🤣🤣アッッッッホヤナ〜wwwww
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