公開求婚で選ばれなかった私へ、隣国王子が求婚してきました
外交会談の調整。
文官との連携。
派閥間の根回し。
本来は候補教育の一環だったはずの仕事は、いつしか彼女なしでは回らなくなっていた。
けれど王太子レオルドが公開求婚で選んだのは、愛嬌があり華やかな別の令嬢。
その瞬間、候補制度から外れたエレノアへ、隣国セレストリア王国の王子ルーファスが公の場で求婚する。
「王国が彼女を必要としないのであれば、我が国が望んでも問題ありませんね」
「君なら、これからも王宮を支えてくれるだろう」
当然のように引き留める王太子へ、エレノアは静かに答えた。
「候補制度から外れた以上、王宮へ残る理由はございません」
彼女が去ったあと、王宮は少しずつ綻び始める。
これは、失ってから価値に気づく王国と、
初めて一人の人間として正当に評価された令嬢の物語。
王太子はイザベルがいいんでしょう?
いつも最初に声をかけるのはイザベル、そしてなんでお茶会の話をイザベルだけから聞きたいの?
ユーディットはガン無視、リネットには実務の質問
最初からイザベルを王太子妃、リネット、ユーディットは側近の妻にして使い倒すみたいのが見え見えでなんか気分が良くないですね
そもそも選考制度ってものすごい上からですよね
選んでやってるみたいな
この制度自体を廃止すればいいのになと思いますが、そうなるとこの話も続かない(笑)
ふと思ったのですが、1部の隣国に嫁いだ方(名前忘れた)は今どうしてるのでしょうか?
あとフェリクスパパはポンコツだったのにまだ王室が続いているのはよほど周りに優秀な人を揃えてるのかな
ちらっとでも情報があると嬉しいと思いました
王太子が公爵令嬢以外を選んだって結局上手くいかないと思うよ。
別に突出しているわけではない。
誰かを得れば他の2名を失うだけです。
この次期王妃という名の生体CPUが全てを統括する体制はどうかと思う。
もうね、こうまでさもしいことを堂々とするならいっそ、
教養も実務能力もありますぜウチの貴族令嬢!
て外国への輸出品にしちゃわない?
こんな国の情報大したものじゃなさげだし、売られた貴族女性が離縁返品されない限りは何か便宜図って貰うとか。
なにこの茶番🙄
王太子はイザベラ狙いでしょ。
場を和ませる王太子妃に相応しい令嬢笑
お花畑夫妻の息子だから、同じような女性を選ぶ傾向があるのかな。
この選考て何の為にやるんでしょう?
候補者も、評価委員も、みんな時間の無駄では。一応選考してますよアピール?
優秀な令嬢を無能に仕えさせる為の選考としたら、そんな王家で働きたくない。
過去の記録が王国よりなのはしょうがないとは思うけど
「長く王宮教育を受け」同じ候補だからフローラ王妃もおなじだけ受けてます。
「外交儀礼や執務に通じ」フローラ王妃が勉強してなかっただけです(婚約後に頑張った)。
まぁ王妃様を悪く言えないよなぁ。
ちょいちょいイザベラの性格の悪さが出てきたのとユーディットの有能さも見えてきました
でもやっぱりイザベラを王太子妃にして、有能なユーディットとリネットを側近と結婚させ馬車馬のように働かせる。イザベラは場を和ます(笑)無能なお飾り王太子妃、でも自尊心高めって感じになりそう。
もう最初からイザベラだけにして、後の二人は王宮で働く文官として打診すれば良かったのでは?
まぁ王太子があれの息子だから有能な二人の候補には王太子妃になってほしくない、選ばれないで!って思うってしまう珍しい展開です。
第一部完結お疲れ様でした。
最後は婚姻式とともに第二王子外交補佐への任命を行う。これを祖国でやっていれば優秀な人材が流れずに済んだものを。やはりルーファス殿下は抜け目がない。
それはそうと王国の名代としてフローラは出席しているのにレオルド本人は来ていない?まだ何かヤラかすつもりなのか、今までサボっていた分宰相の教鞭によるお勉強中なのか??ww
続けての第二部にも期待しております。
王子の婚約者という立場ですから公務もあるでしょうが、出立前に執務室の席が決められ、着いたその日に書類を見せられ意見を聞かれる…なんか嫁に行くというよりヘッドハンティングされた事務員のよう。
まぁ、王国で酷使されるよりはいいだろうけど、なんか「ん~( ̄▽ ̄;)」と思ってしまう。
フローラも王太子もエレノアのこと舐めすぎでは。
王太子の中ではフローラは場を和ませる笑 人で外交や華やかな場に出して、その裏側でエレノアには資料を用意させたり、根回し、通訳とかを押し付けようって考えてたんですよね。
フローラもそれに乗っかる感じでいけると思ってたけど、エレノアいなくなるから気づいて謝罪はしたけど、王太子の婚約者として何を最初に学ぶべきか?なんてエレノアに聞くの?エレノアは婚約者でもないのに。王太子妃の勉強もわからないとこを聞く気だったと言ってますけど。
王妃に聞かないの?王妃は出てこないけど亡くなってるんでしょうか。
優秀な令嬢の描写なのでしょうけど、いきなり指摘事項からスタートするのは現実離れしてるような。
相手なりの事情があるのかもしれないし、指摘するにしてもある程度把握してからじゃないですかね。
速攻相手の面子潰すところから人間関係始めて大丈夫って心配になる。
この小説の中ではエレノアすげえってなると思いますが、人の心があるなら止めた方が良いと思います。
相手がどんな人たちかもまだ分からないのに怖すぎる。
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