「あなたの婚約者、何とかなりません?」と隣国の王女殿下に苦情を言われました。
食堂でも、学院の行事でも、王女を気遣っては側にいる。そのため二人の仲を噂する者まで現れていた。
シトリンは腹を立てるよりも、正直なところ面倒に思っていた。
そんなある日、噂のラピス王女本人がシトリンのもとへやって来る。
「あなたの婚約者、何とかなりません?」
……どうやら王女殿下は、ジャスパーを頼っているどころか、大変迷惑していたらしい。
ラピスにはロルカから同行した正式な護衛官ベリルがいる。それでもジャスパーは「異国の王女を守るのは紳士の務め」と譲らない。
ひょんなことからラピスやベリルと親しくなったシトリンは、やがてロルカから大学へ留学している青年、コロンダム・ルドックとも知り合う。
鉱山や石や遠い土地の話を、本当に楽しそうに語る彼。
同じように熱心に話すのに、どうして婚約者の話とはこんなにも違って聞こえるのだろう……
※初日以外は12時・22時の更新となります。
ジャスパーは最後は無能な働き者になってしまいましたか。
なるほど、たしかにこれは一番の迷惑と言われるのもわかります。思春期のアレで済んでる間に止まれれば良かったのにね。1名を除いてみんな止めてくれてたのにね
ロルカの王様も学院の判断を是としました。
……それができない王様なら、別の話が始まってしまいますね。たぶん、ジャスパーとその他がさらにヒドい目に遭うのでしょうね……見たいわけではないですよ?
ラピス殿下とシトリンの話に戻しましょう。
今から、きっと、コロンダムさんがたくさん出てくるはず。
命令変更が間に合わない中の独断専行とかではなく明確な命令無視(しかも指揮系統に属してない部外者でそもそも権利が無い)では退学は妥当ですね。ジャスパーは軍ならとか言ってたけどいいことしてれば抗命罪に中らないとか思ってたんでしょう。学生で良かったですね。
教師も保護者も、大人達は皆マトモなんだよね。
なのに、何故、ジャスパーと金魚のフンはアレなのか…。まあ、学生の内に分かって良かったよ。
アレを放牧されても、世間様にご迷惑だし。
あのまま軍人になられたら、余計な人死が出てた可能性高いわ。
ジャスパーが学院からいなくなります。
ジャスパーは「どうしてこうなった」と思っていそうです。
ジャスパー父は「どうしてこう(いう育ち方に)なった」と思っていそう……。
さらばジャスパー……。
惜しくはありません。誰も。たぶん。
壁と話しているくらい話が通じない人達っていますよね
みんな根気強いなぁと感心しています
私だったら床ダンダン踏み鳴らしながら切れ散らかしそう
ジャスパーはサイコパスっぽい
自分の自信があって信念をまげず誰が何を言おうと突き進む
その代わり周りと軋轢を生みそうだけど
経営者に向いていそうだから辺境で頑張れ!
更新ありがとうございます!
ディアモンはついて行ってたら自分の机も綺麗に何も無くなってる事に結びつけられない頭がヤバすぎる。
ジャスパーが退学になっても『あの時追いかけられてれば………。』と思うかどうかでこっちの世界に戻ってこれるか決まりますね。
ディアモンは……4人が志を同じくする仲間だと思っていたのでしょうか。
まあ、仲間ではあったのでしょうが、考えていることまでは同じではなかった、と。
次は、ジャスパーの処分が……?
国とか学院がジャスパーを処分を決める前に、ジャスパー父がジャスパーを家から切り離す手を打つような気がしています……。
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