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婚約者だった王太子ダイソム、ドレス、宝石……。
全てを義妹セリアヌに奪われたように見える、美しき筆頭公爵令嬢ウルシュラ・ド・ローモンド。
今日奪われたのは、貴重なドレス、その名も、『一角獣のため息』。
ところが、実は、何一つ奪われていないどころか、義妹たちのことを相手にもしていなかった筆頭公爵令嬢ウルシュラであった。
そして、とどめをさしたのは。
まさか、あのドレスが?
初出先カクヨム様内自主企画様にて頂いたお題『一角獣のため息』をもとに執筆しました作品に内容に拘らない範囲での加筆などを加えております。(一話完結でしたが、続話を構想中です。それにあわせまして、主人公たちに名前を付けております)
copyright©豆ははこ-2026
文字数 5,038
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
ある国の第一王子が王太子殿下の婚約者である公爵令嬢に向かってわめいています。
王太子殿下は婚約破棄をご所望? 本当ですか?
弟君であられる第二王子が不思議がっておられますよ?
※既出作品に内容に拘らない範囲で一部修正などをしております。本作の初出は小説家になろう様です。
copyright©2026-まめははこ
文字数 5,449
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
王立学院への特待生である編入生は、平民でありながらも聖女様からの直接のご指導を賜るような才媛で、ものすごい美形。
王家の影候補として、カゲオ(仮)は、トクコ(仮)をこっそり見守り、もしものときは物理的に守るお役目を命じられていました。
ですが、トクコ(仮)は、かなりのやり手で……。
本作の初出は小説家になろう様です。内容に拘らない範囲で一部修正などございます。
copyright©豆ははこ-2026
文字数 6,331
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
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